聴講者募集|3月16日、京セラアメーバ経営と管理システムZOOMウェビナー
2021-02-22
FNAチャイナは京セラコミュニケーションシステム上海とともに、3月16日に京セラの本幹となる「アメーバ経営」と「時間当り採算表」の経営手法解説の他に、「アメーバ経営」の管理方法を応用したデータベース活用術の極意を事例とともに解説する無料ZOOMウェビナーを開催いたします。
言葉だけでは分かりにくい工程の見える化、情報管理の仕組みをデモ画面とともに解説していただきます。

√ | システム導入による業務改善を検討しており、判断に困っている。 |
√ | 社内の各種情報が個別に保存されているが、それらの情報を有効活用出来ていない。 |
√ | 新たなマーケティング/営業管理/業務管理ツールの導入を検討。 |
√ | 社内のIT部門でマンパワーが足りず、改善の進捗が遅れている。 |
こんなお悩みをお持ちの企業様は是非ご参加ください!
アメーバ経営について
アメーバ経営は、京セラ名誉会長、稲盛和夫が会社を経営していく中で、実体験から生まれた経営管理手法です。京セラフィロソフィ(経営哲学)とともに、京セラ発展の礎となっています。
アメーバ経営を行っている京セラは、1959年の創業以来一度も赤字を出しておらず、1984年に創業されたKDDIの前身である第二電電も高収益を上げ、発展し続けています。アメーバ経営は日本航空(JAL)の再建においても目覚ましい成果を残し、医療・介護分野にも導入が進むなど、業種を問わず、国内はもとより海外でも大きく進化・発展を遂げています。
ダッシュボード製品(FINEレポート)の紹介
京セラは売り上げを最大に、経費を最小にすれば付加価値が最大になるという経営原則を表した「時間当り採算表」をベースに経営を行っております。
今回は社内に蓄積された各種情報を統一のDBに格納し、中国BIツールトップシェアのFINEレポートという製品のダッシュボードを利用し、データ加工する事でどのように経営に活かせるのかをご紹介させていただきます。

講師紹介
村岡幸介 氏
京瓷信息系統(上海)有限公司(KCSS)
(京セラコミュニケーションシステム上海)
上海営業部 外販営業部 課長
2015年8月から上海赴任
主に上海近郊の日系企業様に対して業務システムリプレース/Infraソリューションの提案を中心に日々活動中。
概要
タイトル:
京セラアメーバ経営と管理システムを支える「経営の見える化」
日時:
2021年3月16日(火)15時~16時(中国時間)
主催:
ファクトリーネットワークチャイナ
形式:
ZOOMウェビナー(前日までに参加方法をご案内します)
VPNが無くても接続可能です。
対象:
工程内の生産実績、品質、設備稼働率の見える化に関心のある製造業企業
講演言語:
日本語
参加費:
無料
申込締切:
2021年3月15日(月)
お申込みは下記のリンクまたは QRコードからお願いします。
