参加募集|中国人型ロボットのパイオニアに触れる|第2回 楽聚(leju)ロボット訓練場見学交流会
2026-04-23
このたび、産業交流をさらに深め、新たな協業の機会を探るべく、FNAは楽聚(江蘇)ロボット科技有限公司とともに、皆様を「楽聚ロボット工場 見学・交流会」へ心よりご招待申し上げます。人型ロボットの産業化における実力と最先端の応用事例を、間近でご覧いただける貴重な機会です。
楽聚ロボットは、人型ロボット分野に長年注力しており、国家レベルの「専精特新」小巨人企業として認定されているほか、国内人型ロボット産業化の模範企業でもあります。2016年の設立以来、同社はPre-IPOラウンドで約15億元の資金調達を完了しており、投資家には深投控や東方精工などの有力機関が含まれます。2025年には「中国インビジブルユニコーン500強」に選出されました。
技術力の面では、楽聚は業界をリードする「大脳—小脳—データ—本体」のフルスタック技術体系を構築し、江蘇省初の人型ロボット生産ラインを有しています。独自開発した関節モジュールの生産ラインにより、主要部品の国産化率は90%を超え、人型ロボット量産における不安定な工程や高コストという業界の課題を克服しています。国内で初めて、人型ロボットの主要部品の自社開発と全サイズでの百台規模量産を実現した企業として、全サイズ人型ロボットの納入台数は100台を突破し、受注量は前年比200%増加しています。フル生産時の年間売上は3億元に達する見込みです。