11月上海 | FBC日中精密加工部品企業にズームイン
2020-09-04
アフターコロナの中国疫病予防及びコントロール状況が安定し、製造業の活気は迅速に回復されました。特に2020年は中国の新インフラ元年として、国内外双循環の環境下で新インフラ関連のサプライチェーンは爆発的な成長態勢を呈しています。FNAチャイナもオンラインとオフラインの形で、セミナーや商談会などを開催し、製造業企業と共に新インフラにおけるビジネスチャンスへの挑戦を続けます。

9月初旬、FBC深センが盛況に終わり、続いて9月23日に佛山南海で第9回FBC南海が開催されます。また、11月3日― 6日に、FBCチャイナの最大級イベント、FBC上海ものづくり商談会が開催されます。日本を代表する精密製造企業300社が出展し、先進技術及び製品調達の企業も来場予定で、ビジネスマッチングチャンスが創出できる盛大なイベントになる事が予想されます。
昨年のFBC上海を振り返ると、主催者も出展社も多くのメリットを得られました。昨年は2.6万人以上の来場があり、今年も多くの製造業企業が見学に来る予定です。PTCアジア伝動展は1400の出展者を集め、来場者は7万人程の見込です。その他、200社の特殊鋼企業が同時出展し無料で来場できます。またPTC各館内にFBC出展社宣伝コーナーを設け、PTC出展企業ブースへの訪問や交流を実施する予定です。

日本を代表する製造業のブランド力を高める
FBC上海ものづくり商談会には先進技術、精密加工技術、匠精神豊富な企業が毎年出展し、上海では通算22回開催されます。FBCものづくり商談会は中国国内において、日系製造業が一時に集結する一大イベントです。今回のFBC上海は初心を守り、伝統を受け継ぎ、上海市の中小企業発展サービスセンター、上海輸出商品企業協会、国際調達大会、日本貿易振興機構、日本駐上海領事館及び日本各地方銀行、自治体合計20以上の団体から大きな支援を頂きました。FBC上海の規模は年々成長しており、過去最高の600社もの出展規模に達しました。今回の商談会に出展される企業にとって、自社の強みをPRし、ブランド影響力を高めるための重要な機会になりえます。日本を代表する製造業の各企業は出展を通じて、ブランド知名度と影響力を高める機会になることは必至です。

有益なビジネスマッチングチャンスを創出する
今年のFBC上海は例年と比べ、より高い品質、より高い効率の目標を実現させます。過去の実績として、三菱電機、東芝機械、日本電産、キヤノン、ヤマハなど日本の製造業の大手企業が出展し、各企業は最新の製品と設備を展示しました。今回のFBC上海では、多くのバイヤーが集まり、出展者に透明性、公開情報、広大なプラットフォームを提供し、最適化を実現させる。300社余りの日系製造業企業が出展することで有益なビジネスマッチングサービスを提供する。中国銀行、国際調達大会、及び中国各開発区、日本地方銀行、自治体がバイヤーを招き、大半は決定権のある役員や、購買責任者及び調達部門、技術部門の方々である。それにより、有益なビジネスチャンスの創出をご提供します。


