タイ・FNAマガジンの17年2月号に掲載しました。
日本で一元管理されたR&D機能
用途に応じた素材配合が可能
日本の親会社「キーパー株式会社」(神奈川県藤沢市)の創業は1943年。旧鉄道省の指導の下、もともとは鉄道車両に装着するゴム素材の生産販売が出発点だった。その後、モータリゼーション時代の幕開けとともに、次第に軸足は自動車関連事業へ。今では8割がクルマ関連の受注生産、残りを産業機械などが占めている。回転部位に使うオイルシートなどのゴム製製品、駆動部分のブーツ、ゴムパッキン、その他工業用ゴム素材など幅広い製品を開発、世に送り出している...
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