中秋節・国慶節連休 中国国内観光収入7,534.3億元
2023年中秋節と国慶節連休期間中、全国国内観光者数は前年同期比71.3%増の延べ8.26億人で、2019年比で%4.1増、国内観光収入は前年同期比129.5%増の7,534.3億元で、2019年比で1.5%増であった。8連休は、人々の観光ニーズを集中的に解放させた。ここ数年のブームが高まった現地ツアー、周辺ツアーと比べ、今年は人々の移動が加速、都市間から海外まで、移動半径が著しく増加した。(毎日経済ニュース)
杭州アジア競技大会は世界記録15件を更新 チケット収入6.1億元
10月7日、杭州アジア競技大会の各試合は終盤に差し掛かっており、大会組織委員会は午前中に総括記者会見を開いた。杭州アジア競技大会の盛況について、同大会の毛根洪報道官は「アジア大会は中秋節と国慶節にあたり、注目度が高まった」、「10月7日現在、チケット出札305万枚、チケット収入6.1億元で、観客在席率92%超、10月1日の入場者は最大29万人に達した」というデータを列挙した。(澎湃新聞)
【自動車】三菱自動車が正式に中国から撤退 AIONは全般引き継ぐか?
10月7日、関連情報によると、操業を停止していた広汽三菱が中国EVメーカー埃安(AION)から正式に引き継がれ、市場で電気自動車が燃料車を救う物語が再び上演された。現在、AIONは正式に事業場に進出し、生産ラインの改造も着工し、投資額12.81億元で、最終的にはAIONの新しい第三スマート製造工場になる。これに対し、三菱広報部門の責任者の井上徹二氏は、中国合弁企業の株主と中国事業の未来像を検討しており、まだ何らかの決定もしていないと述べ、三菱商事株式会社は同様の声明を発表した。業界関係者によると、中国の電気自動車の普及や、国内自動車メーカーのブランド力向上を背景に、三菱自動車の販売台数低迷が同社の中国での操業停止に繋がる主因であると考えている。(中工汽車網)
【電子電気】7nmのDUV露光装置は輸出可能!中国の半導体輸入は記録更新
最近、半導体業界協会(SIA)は、2023年8月の世界半導体業界の売上高は計440億ドルで、同年7月の総額432億ドルに比べ1.9%増加したが、2022年8月の総額472億ドルに比べ6.8%減少したと発表。中国税関総署データによると、2022年に中国の露光装置輸入総額は39.63億ドルで、そのうちオランダからの輸入額は全体の64.3%を占める25.48億ドルであった。2023年1-7月、オランダからの露光装置輸入額は前年同期比64.8%増の25.86億ドルで、7月の輸入額は6.26億ドルで、前年同期比8倍近く増加したが、前月比28.4%減少した。(新浪ニュース)
【新エネ】8月、中国新エネ自動車は世界シェア65%を占め、今年の累計輸出額は前年同期比1.1倍増
中国乗用車市場信息聯席会(CPCA)の崔東樹秘書長がこのほど発表した集計データによると、2023年1月から8月にかけて、世界新エネ自動車販売台数は計823万台に達した。そのうち、8月の販売台数は前年同期比35%増の122万台であった。地域別販売台数を見ると、2023年1月から8月まで中国新エネ乗用車の世界シェアは61%で、特に8月の中国シェアは65%に達した。工業情報化部のデータによると、8月、中国新エネ自動車生産・販売台数は前年同期比それぞれ22%と27%増となったそれぞれ84.3万台、84.6万台であった。2023年1月から8月まで、新エネ自動車輸出台数は前年同期比1.1倍増の72.7万台であった。8月、新エネ自動車輸出台数は前年同期比8.1%増の9万台であった。(騰訊ニュース)
【新材料】自動化ライン30本余りがフル稼働し、新材料「隠れたチャンピオン」の売上は3年連続で増加
ここ9年間、武漢経済開発区に位置する武漢金発科技有限公司(以下「武漢金発」という)は新材料分野の「隠れたチャンピオン」として成長し、華中地区の新材料市場セグメンテーションにおいて市場シェアはトップ地位を占めている。10月6日、武漢金発総経理の余啓生は長江日報記者に対し、同社の売上伸び率は3年連続で着実に10%以上を維持してきたと紹介。今年上半期だけで改質プラスチック新材料製品9.3万トンを販売、前年比36%増となり、特に新エネ自動車と太陽光発電エネ貯蔵業界で新たな成長点を迎えた。(騰訊ニュース)
比亜迪、杉杉が手を出す!中国新エネ企業が海外企業事業を買収
最近、比亜迪、杉杉は海外企業関連事業の買収に関する公告を発表、これは中国新エネ企業による買収の加速化を反映している。杉杉の子会社である杉金光電(蘇州)有限公司とその全額出資子会社である杉金光電(広州)有限公司は14.09億元の初期譲渡価格で、LG CHEM,LTD.(以下「LG化学」という)傘下の中国大陸、韓国及びベトナムのSP事業及び関連資産を買収する予定である。同日、比亜迪が発表した公告によると、その持株子会社の比亜迪電子(国際)有限会社(以下、「比亜迪電子」という)は今年9月26日、Jabil Inc.傘下子会社のJabil Circuit (Singapore) Pte.Ltd.と『株式買収協議』に署名した。比亜迪電子は現金約158億元でJabil Inc.傘下の民生機器部品を生産するモバイル電子製造業務を買収する予定で、同事業は主に成都と無錫に拠点を置いている。(科創板日報)