今年10月までの上海対外貿易輸出入総額3.51兆元 自動車輸出49.8%増
上海税関の統計によると、今年1月~10月の上海市輸出入総額は2022年同期(以下同)比で1.9%増の3.51兆人民元であった。そのうち、輸出額1.44兆元(同期比2.3%増)、輸入額2.07兆元(同期比1.6%増)で、貿易赤字6,278.6億元(0.1%縮小)であった。自動車や船舶などのハイエンド製造業は輸出活発力を放出し続けている。今年1月~10月の上海市機電製品輸出総額は同期間輸出総額の69.3%(同期比1.4ポイント増)を占める1兆元(同期比4.4%増)であった。そのうち、自動車、船舶の輸出額はそれぞれ49.8%、25.7%増で、輸出額伸び率に対し計3.6ポイント寄与した。リチウム電池、太陽電池の輸出額はそれぞれ63.3%、13.7%増であった。同期間農産物輸出額は同期比11.9%増の169.2億元であった。(澎湃新聞)
取引20.44億元成約!2023中国創新創業成果取引会が閉幕
2023中国創新創業成果取引会(「創交会」)は11月19日に広州市で成功裏に閉幕した。今回の創交会では、戦略的新興産業と先端技術に焦点を当て、全方位に革新創業の成果を展示し、企業(機関)計800以上、プロジェクト2,000以上がオフラインで出展し、創交会史上で出展数が最も多く、出展ブース面積が最も大きい。統計によると、今回の創交会では、取引金額が前年同期比135.8%増の20.44億元であった。(中国新聞網)
【自動車】小米自動車が公示リストに登場 複数の会社が産業チェーンに進出
クルマづくり発表後2年余りを迎えている中、小米(シャオミ)クルマづくりはついに重要な進展を果たした。小米自動車は工業情報化部の目録に登場し、来年上半期に発売に踏み切る見込みである。同記者の情報によると、これまで、複数のA株会社が小米自動車サプライチェーンに参加し、インタラクティブプラットフォームを通じ進展情報を開示している。権威機関は、スマート・エコシステム、チャネル運営、ブランドトラフィックにおける優位性を持つ小米が新エネ車市場の有力な競争者になり、産業チェーン構築への寄与度が期待できると考えている。(新華社)
【電子電気】華為はフルフラッシュメモリ搭載新製品を2機種発表 中国モジュールメーカーはフラッシュメモリ市場拡大に恵まれる
華為(ファーウェイ)公式サイトによると、華為全聯接大会2023パリツアーで、華為取締役、ICT製品とソリューション総裁楊超斌はOceanStor Pacific 9920とOceanStor Dorado 2100というフルフラッシュメモリ搭載新製品2機種を発表した。NAND型フラッシュメモリはフラッシュメモリの一種であり、内部では非線形マクロセルモードを採用、固体大容量メモリの実現に高コストパフォーマンスと高性能なソリューションを提供している。NAND型フラッシュメモリは容量が大きく、書き換え速度が速いなどのメリットがある。(財聯社)
【新エネ】魯陽節能:奇耐上海新エネ電池繊維紙の現地化生産技術導入について大株主と検討中
魯陽節能(山东鲁阳节能材料股份有限公司)の最近の調査活動情報によると、新エネ電池防火事業において、奇耐上海新エネ電池繊維紙の現地化生産技術導入について大株主と検討中である。更なる生産コスト削減・製品市場競争力向上に向け、中国国内で新エネ電池防火製品の完全な産業チェーンをできるだけ早く構築、中国電池市場に全面的に進出することを目指している。(界面新聞)
【新材料】中国初の超薄型フレキシブル電子ガラス(UTG)生産ラインは東旭集団新疆アクソ光電産業園で量産開始
11月19日、東旭集団新疆アクソ光電産業園では中国初の超薄型フレキシブル電子ガラス(UTG)生産ラインが量産開始、新疆において光電ディスプレイ産業の戦略的支点を確立し、「ボトルネック」難題を克服した。東旭集団はアクスとの緊密な連携のもと、わずか2年間で現地で光電ディスプレイ材料産業を無から有へ創出し、「百億級新材料産業クラスター」の飛躍的な発展を推進した。(毎日経済ニュース)