「ライトハウス工場」の最新リストが発表、半数超が中国
世界経済フォーラムは14日、「ライトハウス工場」の最新リストを発表した。製造業の21ヶ所のライトハウス工場と4ヶ所のサステナビリティライトハウス工場が追加された。うち中国は12ヶ所で、リチウムイオン電池製造、鋼材、建材、電気自動車、家電、太陽光モジュール、光ファイバー・光通信、医療・ヘルスケアなどの分野をカバーしている。うち寧徳時代溧陽工場、広汽埃安広州工場、隆基緑能嘉興工場の新エネルギー関連の3工場が新たにライトハウス工場として認定された。(人民網日本語版)
世界観光業はすでにコロナ前の水準の90%近くまで回復
今年9月現在、全世界の観光客数が延べ9.75億人に上り、世界観光業はすでにコロナ前の水準の90%近くまで回復したことを示している。国連世界観光機関(UNWTO)は14日、マドリッド本部で、2023年末までに実質的な観光業の進展が見込まれると発表した。情報源によると、2023年までに、全世界の観光業収入は1.4兆ドルにも上る見込みであるという。(参考消息網)
【自動車】日産自動車は清華大学と共同研究センターを設立、充電インフラなどに焦点を当て
12月17日、日産(中国)投資有限公司は、日産自動車が清華大学と共同研究センターを設立、双方は2024年に全く新しい課題の共同研究を開始すると発表した。日産側は、研究課題はZ世代層の効果的なコミュニケーション方式と、充電インフラと電池リサイクル、再利用及びエネルギー管理を含む電気自動車生態系において、企業の果たす役割と社会的責任に焦点を当てると方針を表明した。(ITの家)
【電子電気】日本の半導体製造業は成長加速、現地半導体機器メーカーの70%増資を牽引
12月18日付日経新聞によると、台湾積体電路製造(TSMC)、Micron Technologyなどの半導体メーカーによる意欲的な日本への投資により、日本半導体機器メーカーの技術革新、生産能力拡大を加速させている。日本の半導体機器会社6大手(東京電子、DISCO、Advantest、Lasertec、東京精密、Screen Holdings)の今年度(2023年4月-2024年3月)の計画によると、投資額(研究開発+設備投資)は5年前の2018年度に比べ70%と大幅に増加した計約5,470億円であった。(芯智訊)
【新エネ】中広核(ブラジル)初の緑地太陽光発電プロジェクトが着工
ブラジル時間12月15日、中国広核能源国際控股有限公司傘下のブラジル会社はサンパウロでLagoinhaプロジェクトの調印式&着工式を行い、中広核(ブラジル)初の緑地太陽光発電プロジェクトが正式に着工したことを示している。Lagoinhaプロジェクトは総設備容量165MWで、ブラジル会社の同州における初の新エネルギープロジェクトとなっている。本件プロジェクトは中国国産ソーラーパネルとインバータを採用、中国太陽光発電産業チェーンの「海外進出」を強力に推進し、現地太陽光発電産業の技術アップグレードの推進役として果たしている。(界面新聞)
【新材料】湖北:新材料産業のクラスタ発展を推進、2025年までに重点企業の生産額6,000億元超
このほど湖北省発行の『湖北省新材料産業高質発展3年行動方案(2023-2025年)』によると、2025年までに全省新材料重点企業の生産額は6,000億元を超える見込みで、そのうち生産額1,000億元超の企業1社、500億元超の企業2社、100億元超の企業10社、50億元超の企業20社以上であり、湖北オプトエレクトロニクス材料産業大回廊、全国重要な化合物半導体研究開発生産拠点、全国重要な電子材料研究開発生産拠点、全国をリードする正極材料拠点、世界重要な高級ニュートラシューティカルズ用材料生産研究開発拠点などの産業クラスターを整備、毎年、新材料コア技術の難関突破プロジェクトは10件を超え、新材料とその応用分野の登録技術契約金額は300億元を超える見通しである。(財聯社)