中国経済の3つの歴史的な新記録
2023年には、中国の自動車の生産台数と販売台数が共に過去最高を更新する約3,000万台に達する見込みだ。輸出台数は500万台を超え、日本を抜いて世界首位に躍進した。中国全土の再生可能エネルギー発電設備容量が全国の総発電設備容量の5割以上を占める14億5,000万kWに達し、火力発電の設備容量を超える歴史的飛躍を達成した。中国の食糧生産量が再び過去最高を更新し、9年連続で6億5,000万トン以上に安定していた。(人民網日本語版)
上海、2024年初のユニコーン企業が誕生
投資業界によると、上海啓源芯動力科技は15億元のBエクイティファイナンスを完成、ユニコーン企業の一員になったと発表した。同社の従事する事業分野は参加条件が極めて業界で、大型トラック向け大型シェアモバイルバッテリーの運営に相当する大型トラックの電池交換である。創業以来わずか3年で、啓源芯動力はすでに全国31省区市に大型トラック向け充電スタンド・電池交換スタンドを張り巡らし、最も速く台頭したユニコーン企業の一つになり、2024年上海初のユニコーンにもなっている。(澎湃新聞)
【自動車】ホンダは投資額140億ドルでカナダ電気自動車工場の新設を検討
ホンダ自動車は投資額140億ドルでカナダに電気自動車工場を建設する計画を検討中、早ければ2026年に生産開始する予定という。報道によると、ホンダは複数の立地候補地を考慮しており、今年末までに決定する見込みである。(財聯社)
【電子電気】LGが世界初の無線透明OLEDテレビSignature OLED Tを発表
1月8日,LG電子は世界初の無線透明OLEDテレビLG Signature OLED Tを発表した。透明OLED技術と無線オーディオ/ビデオ転送及び送受信機能を巧みに組み合わせ、視聴者がスクリーンを通過して窓外の景色や壁の芸術品を鑑賞でき、更に乱雑な電線の悩みから完全に解放されるようにしている。アップグレード版Alpha 11人工知能プロセッサとLG webOSスマートテレビオペレーティングシステムを搭載、前世代仕様と比べ性能が4倍増した。LG電子によると、LG Signature OLED Tは今年後半にグローバル市場で発売される予定という。(ITの家)
【新エネ】晋北採炭沈降区新エネ基地プロジェクトは着工
晋北採炭沈降区新エネルギー基地プロジェクトは山西省大同市で着工された。本件プロジェクトは山西省で着工した2024年初の重要プロジェクトであり、同省におけるエネルギー革命の進展と全方位的なモデルチェンジにアプローチする重要な措置であり、新型エネルギー体系の構築加速、エネルギー資源の安全保障能力向上にとって重要な意義を持っている。関連情報によると、本件プロジェクトは総投資額約550億元で、風力発電・太陽光発電・新エネルギープロジェクト(発電設備容量600万kW)を建設、新型エネ貯蔵容量約340万kWを整備、2025年末に竣工し、操業開始する予定。(新華網)
【新材料】中米研究者による共同開発のもと世界初のグラフェン材料からなる機能性半導体が誕生
中国と米国の研究者による共同開発のもと、世界初のグラフェン材料からなる機能性半導体が誕生した。研究者によると、これは新しい電子時代の到来を予示しており、より小型、より迅速、より効率的な電子機器の開発に道を開いた。本件研究は将来のグラフェン・エレクトロニクスの実用化にとって重要な意義がある。しかし、グラフェン半導体の完全な実用化までには、あと10年~15年かかると予想されている。(CCTV財経)