【自動車】中国2023年の自動車輸出は491万台、日本を抜き世界一に
中国自動車協会が1月31日、2023年には中国の自動車輸出台数が初めて日本を抜いて世界一になったと明らかにした。中国自動車協会によると、日本自動車工業会が同日に23年の日本の自動車輸出に関するデータを発表し、輸出台数を442万台とした。一方で、中国自動車協会がこのほど発表したデータでは、23年の中国の自動車輸出台数は491万台だった。(人民網日本語版)
【電子電気】Vision Pro発売:「空間」アプリ600超、国内サプライチェーンに依拠
2月2日の情報によると、数日前アップルVision Proが発売開始された。アップルのグローバル開発者関係副社長Susan Prescottは、「Apple Vision Proは、新しいApp Storeにて600以上の新しい空間体験と、100万以上のiOSとiPad対応アプリが用意されている」と紹介した。Vision Proハードウェア仕様の全般は現在発表されており、Broker Research Reportデータによると、そのうちの64%以上が中国大陸と中国台湾地区のサプライヤーである。(財聯社)
【新エネ】今年初の水素エネ・ユニコーン:醇氫科技の初回評価額70億
醇氫科技は1億ドルの初期融資を終え、プレマネー・バリュエーション(Pre-money Valuation)は10億ドルであった。これは、同社が初期融資完了後にユニコーン企業の仲間入りを果たしたことを意味する。ユニコーン企業に新規昇格した同社は、2022年に遠程新能源商用車集団から分立し、背景には吉利自動車の創業者である李書福という操舵者がいる。同社はアルコール水素電動技術を駆使し、アルコール水素エネルギーを採用した次世代電気自動車の開発・製造・販売に従事する会社であり、複数車種の新エネ商用車を発売した。(投資業界)
【新材料】容百科技は国際大手との連携のもとで動力電池材料を共同開発へ
2月1日夜、容百科技の公告によると、LG Energy Solution,Ltd.(略称「LGES」)と共同研究開発契約を締結、リン酸マンガン鉄リチウム、前駆体フリー正極材料、中ニッケル高電圧などの材料分野を中心に、技術開発、生産製造、製品販売などの面で緊密な協力関係を結んだ。双方が全世界で動力、エネ貯蔵などの端末市場をリードする市場シェアの獲得推進を狙っている。(中国証券報)