【自動車】BYD王伝福は、今年の新エネ車の単月市場浸透率が50%超と判断
BYD(比亜迪)会長兼総裁の王伝福氏は2月18日、広東省高質発展大会で、中国の新エネルギー自動車生産販売量が9年連続で世界第一位であり続け、世界全体の60%以上を占め、新エネルギー自動車の産業発展が更に加速している中、今年の新エネルギー自動車の単月市場浸透率が50%を超える見込みだとの見方を述べた。(財聯社)
【電子電気】All in AI!メイズー(MEIZU)は従来型「スマートフォン」の新プロジェクトを中止、今年は初のAIデバイスをデビューさせる予定と発表
2月18日、メイズーは「All in AIに取り込むとともに、従来型スマホ新プロジェクトの開発を中止、次世代AI製品に全力を尽くす」方針を掲げた。また、同社はAIデバイスの構築、Flymeシステムの再構築、AI生態系づくりなど、AI戦略計画の内容を発表した。特筆に値するのは、OPPO創業者兼CEOの陳明永氏も同日、全従業員向け年頭ご挨拶を発表、AIスマホ戦略を強調した。(科創板日報)
【新エネ】上海は炭素ゼロ工場(団地、データセンター)29機関の模範リストを発表
2023年末までに、上海市は炭素ゼロイニシアティブと模範機関の審査作業を3回を行い、バイオ医薬、自動車、ハイエンドスマート装備、電子機器など上海市の重点産業をカバーした炭素ゼロ工場20社、炭素ゼロデータセンター2社、炭素ゼロイニシアティブ団地7箇所を含む計29機関の炭素ゼロ模範リストを発表した。(澎湃新聞)
【新材料】グラフェン・ナノ材料の開発に関する安全性が初めてヒト臨床試験により実証
イギリスの研究者は、世界初で人間被験者が厳格に制御された状態における曝露臨床試験で特定タイプのグラフェンを吸入しても肺や心血管機能に短期的な悪影響を与えないことが示されるという重要な発見を発表した。これはグラフェンなどのナノ材料が人間健康に重大なリスクを与える心配なく、安全に開発を進めることができる意味である。関連論文は16日の『ネイチャー・ナノマテリアル』誌に発表された。(極目ニュース)
新亜科技は4,500万ドルの資金調達を完了、新エネ冷蔵トラックに専念
新亜科技SINGAUTOは4,500万ドルのシリーズA資金調達を完了。今回の資金調達の投資者はアラブ首長国連邦の投資ファンド会社である。関係資金は主に生産ラインの建設、試作車の開発、製品の完備化及びソフトウェアの開発に使われる予定である。消息筋によると、新亜科技はシンガポールに本拠を置き、新エネ冷蔵車及び派生車種ソリューションを顧客に提供するとともに、「インターネット+物流」の新モデルを模索しており、顧客に完備した技術サービスを提供できる会社である。(36氪)