【自動車】新興自動車メーカーの2月の販売台数は前月比で下落:2万台超の問界、理想を除く他の各社は1万台未満
3月1日、AITO問界、理想などの新興自動車メーカーは1月の納車情報を相次いで発表した。全シリーズの納車台数2.11万台でTOP1に輝くAITO問界に続く、納車台数2.03万台の理想自動車が第2位にランクインした。全体的に見ると、春節連休や2月の勤務日数の減少などの要因により、新興自動車メーカーは例外なく2月の納車台数が1月に及ばなかった。問界と理想を除く他の各社の納車台数はいずれも1万台未満であった。(澎湃新聞)
【電子電気】AIサーバーメーカーのデルは米国株31%増、サーバーの需要が増加
AIサーバーの需要の急増を追い風に、世界最大のサーバーメーカーの一つであるデルは今四半期の売上高が予想を上回った。デルの最高執行責任者は、「AI最適化サーバーは好況が続き、注文数は前月比で約40%増加し、累計注文数はほぼ倍増し、当社の会計年度期末には29億ドルに達した」と紹介した。デルの米国株は31%上昇し、株価は過去12ヶ月間で2倍以上の成長を遂げた。(財聯社)
【新エネ】トヨタCEO:電気自動車への投資よりも炭素排出権取引割当量の購入を優先に
3月3日のニュースによると、世界で販売台数が最も多い自動車メーカーの一つであるトヨタ自動車は、昨年の純電気自動車販売台数が総台数の1%しか占めていなかった。同社CEOのTed Ogawa氏は、「電気自動車への資金投入は費用対効果がない。それよりむしろ、米国環境保護庁(EPA)規定のギャップ埋めに炭素排出権取引割当量を購入する方が賢明だ」との見方を示した。Ogawa氏によると、顧客は通常、ガソリンエンジン付きハイブリッド車などの「電動化」車を購入する傾向にある。トヨタはこれらのニーズに合わせて調整する方針という。(中関村オンライン)
【新材料】5億元投資!「唐鈉新能源」の正極材料研究開発センター及び生産ライン第1期プロジェクトが着工
陝西西咸新区では、2024年第1四半期の重点プロジェクトの集中契約着工竣工式が行われ、その期間中、唐鈉新能源(陝西)有限公司が5億元を投資して建設するリチウム(ナトリウム)電池正極材料の研究開発センター及び生産ラインの第1期プロジェクトが着工した。このプロジェクトは、リチウム(ナトリウム)電池正極材料の研究開発センターと、年産1万トンのナトリウムイオン電池正極材料の生産ラインを重点的に建設するもの。プロジェクト全体が量産に入ると、年間の売上高は6億元に達し、500人分の新規雇用が生まれると見込んでいる。(中国儲能網)
深圳のサービスロボット開発会社「神州雲海」はシリーズBの資金調達を完了
このほど、深圳市神州雲海智能科技有限公司(以下「神州雲海」)は、雲天励飛が投資家となるシリーズBの資金調達を完了した。神州雲海は2015年に設立され、人工知能とサービスロボットという広範な応用市場に焦点を当て、ロボットハードウェア本体の研究開発に専念し、屋内サービスロボットプラットフォーム、屋外サービスロボットプラットフォーム、特殊サービスロボットという3つの製品ラインナップの構築に取り組んでいる。現在、クリーニング、宝くじ、医療、工事安全など、さまざまな分野で特化した「AI+ロボット」ソリューションを構築している。(零壱財経)