【自動車】トヨタ、ファーウェイなどと共同で自動運転ソリューションを展開予定
報道によると、トヨタは「トヨタ+ファーウェイ+Momenta」の三社協力モデルを採用して、グローバルな自動運転ソリューションを展開する予定。このソリューションは、ファーウェイの既存のADS(高度自動運転システム)とは異なり、ソフトウェアとハードウェアはMomentaとファーウェイがそれぞれ提供し、三社が協力して統合する予定である。具体的な計画は北京モーターショーで正式に発表される予定。(汽車の家)
【電子電気】マイクロソフト、日本でのAIおよびクラウド基盤強化に29億ドルを投資予定
米マイクロソフトは4月9日、日本におけるクラウド・コンピューティングと人口知能(AI)インフラの強化を目指し、今後2年間で29億ドルを投資することを発表した。これは同社にとって日本で最大の投資となる。日本は特にAI分野で、大手テクノロジー企業の投資を積極的に誘致している。(財聯社)
【新エネ】SNEリサーチ:LGエナジーがBYDを抜いて、EV向け車載電池メーカーの世界2位に
韓国の調査会社「SNEリサーチ」の最新レポートによると、LGエナジーは2月に12.7ギガワット時の電気自動車用バッテリーを販売し、世界市場シェアの13.7%を占めていた。中国のCATL(寧徳時代)は38.4%の市場シェアで依然として首位に位置し、BYDは13.1%のシェアで第3位に後退。SNEは、世界の電気自動車用バッテリーの販売量が前年比27%増の92.4ギガワット時に達したと述べている。(財聯社)
【新材料】中国の科学者、電気を使わず発光・発電する繊維を開発
東華大学がこのほど、「当大学の科学研究者は無線エネルギー収集、情報感知、伝送などの機能を一体化した新型スマート繊維の研究開発に成功した。これによって作られた繊維品は半導体や電池に頼ることなく発光表示やタッチ制御などのマンマシンインタラクション機能を実現できる」と明らかにした。新華社が伝えた。(人民網日本語版)