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週間NEWS 2024年4月18日

2024-04-18 13:52:57
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    TOPニュース
     
    中国1-3月のGDP、前年同期比5.3%増
    中国国家統計局が4月16日に発表した統計によると、今年第1四半期(1-3月)の国内総生産(GDP)の速報値は29兆6,299億元(1元は約21.3円)となり、不変価格で計算すると、前年同期比5.3%増加し、2023年第4四半期(10-12月)より1.6%増加した。(人民網日本語版)
     
    第135回広州交易会、「新」がキーワード
    第135回広州交易会(中国輸出入商品交易会)が盛況に開催されている。今回の広州交易会では、「新」がキーワードである。出展企業の中には、国家レベルのハイテク企業や製造業の単項目チャンピオン、専門特許技術を持つ「小巨人」と呼ばれる企業の数が前回比20%増加している。デジタル技術やスマート製造に関連する出展企業は約3,600社、スマート製品は9万点以上となっている。288の国際組織や商工団体のバイヤーチームが現場で「まとめ買い」を行い、前回同期比で21.5%増加している。(CCTVサイト)
     
    業界動向
     
    【自動車】日産、電動自動車生産に「ギガキャスト」活用
    日産自動車は4月16日、テスラが初めて導入した「ギガキャスト」技術を一部の電気自動車の生産に使用し、コスト削減を図ることを発表した。2027会計年度から販売される電気自動車のリアフロア製造に、約6,000トンの機械を使用する予定である。同社は、この技術により製造コストが10%削減されると述べている。(界面新聞)
     
    【電子電気】アップル、インドのムルガッパ、タタとiPhoneのカメラ部品製造に関して交渉
    報道によると、アップルはインドのタタ・グループの傘下にあるタイタンと、ムルガッパグル・グループとの間で、iPhoneのカメラモジュールのサブコンポーネントの組み立てや製造に関して深い交渉を行っている。アップルは5〜6か月以内に最終的なパートナーを選定する可能性がある。(界面新聞)
     
    【新エネ】CATL、第1四半期のバッテリー販売量が約95GWh、そのうちエネルギーストレージの割合が約20%
    4月16日のニュースによると、CATL(寧徳時代)の2024年第1四半期報告によれば、同社は2024年第1四半期に105.1億元の純利益を記録し、前年同期比7%増加した。売上高は797.7億元で、前年同期比で10.41%減少した。同社の第1四半期のバッテリー販売量は約95GWhで、そのうちエネルギーストレージの割合が約20%で、他の事業収入の割合が約4%である。(ITの家)
     
    【新材料】複数のサプライヤーがガラス基板市場に参入、2026年からチップ生産に投入される見込み
    4月15日のニュースによると、ガラス基板はその優れた電気特性と曲げ耐性から、半導体基板材料の最先端の焦点となっている。Absolics、Samsung Electronics、Corning、旭硝子、Intelなどの複数のサプライヤーがこの市場に参入する計画を立てており、2026年から半導体製造プロセスに投入される見込みである。(ITの家)
     
    FNA動向
     
    出展募集|FBC上海2024 in GSA 6月開催 世界先端の技術を集め、業界・地域を超えた交流プラットフォームを構築
    会期:6月5~8日 会场:上海新国際博覧中心

     
    来場募集|FBC上海2024 in NEPCON 出展企業情報(第1弾)
    会期:4月24~26日 会場:上海世博展覧館

     
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