中国の太陽光発電設備容量、今年1−3月は前年同期比5割超増
中国国家エネルギー局が4月22日に発表したデータによると、中国の太陽光発電設備容量が3月末までで、前年同期比5割以上増加している。中国新聞社が伝えた。同局は同日、1−3月の全国電力工業統計データを発表した。3月末までの全国の累計発電設備容量は前年同期比14.5%増の約29億9,000万kW。うち太陽光は同55.0%増の約6億6,000万kW、風力発電は同21.5%増の約4億6,000万kW。(人民網日本語版)
【自動車】雷軍氏:Xiaomi SU7の予約数が7万台超、自動運転への投資を更に強化
4月23日、雷軍氏はXiaomiの投資家会議でXiaomi SU7の最新情報を共有した。4月20日までの予約数は7万台を超え、生産能力の拡大に全力を注いでおり、今年の出荷目標は10万台である。雷軍氏の紹介によると、Xiaomiの自動運転チームの年間予算はおおよそ15億元で、エンジニアの数は1,000人を超えており、今年は1,500人に増やし、来年は2,000人に拡充する予定で、自動運転分野への投資を更に強化していくとのことである。(金融界)
【電子電気】国芯科技:車載用加速度センサーチップの新製品、内部テストに成功
国芯科技の発表によると、同社は莱斯能特との共同開発による車載用加速度センサーチップの新製品が内部テストに成功した。国芯科技と莱斯能特が共同開発したCMA2100Bチップは、自動車電子分野向けの専用加速度センサーチップであり、国内の多くの自動車大手メーカーの要求を満たすことが可能。さらに、BoschのSMA750シリーズやNXPのFXLS9xxx0シリーズなど外国製品との置き換えが可能になる。(界面新聞)
【新エネ】世界で建設中の最大標高の風力発電所、1基目が据付に成功
西蔵(チベット)自治区日喀則(シガツェ)市薩迦(サキャ)県の高原地帯で20日、中核匯能西蔵公司が投資し、中核二二公司が建設を請け負う中核集団初の西蔵風力発電プロジェクトである中核薩迦30万kW風力発電・太陽光発電・エネルギー貯蔵一体化プロジェクト風力発電所の1基目の風力発電機の据付が完了した。試算によると、同風力発電所エリアの最大標高は5,193mで、世界で建設中の標高が最大かつ単体の設備容量も最大の風力発電プロジェクトだ。科技日報が伝えた。(人民網日本語版)
【新材料】宜昌:国内最大の有機ケイ素生産基地を構築、ケイ素新材料プロジェクトに100億元以上投資
4月23日、湖北省宜昌市でケイ素新材料および第二四半期の重点プロジェクトの操業開始記念式典が猇亭区で行われ、18の産業プロジェクトの総投資額は303億元になる。そのうち、ケイ素新材料プロジェクトの総投資額は100億元を超え、操業後に宜昌市は全国最大の有機ケイ素生産拠点となる。(湖北日報)