中国メーデー5連休の国内旅行者数が前年同期比7.6%増の2.95億人に
中国文化・観光部(省)が今月6日に発表した同部データセンターの試算によると、中国の国内旅行者の数は前年同期比7.6%増の延べ2億9,500万人に達した。比較可能なデータの2019年同期と比べて28.2%増だった。国内旅行者の出費は前年同期比12.7%増の合わせて1,668億9,000万元(1元は約21.3円)に達した。これは比較可能なデータの2019年同期と比べて13.5%増だった。新華社が報じた。(人民網日本語版)
【自動車】日産CEO:電動車需要の変化に対応するため、柔軟なパワートレインを提供
5月7日の情報によると、日産自動車は電動化戦略の調整を進めている。日産CEOの内田誠氏は、世界の電動車の需要が絶えず変化しているため、より柔軟なパワートレインの選択肢を提供すると述べた。日産は今後2年間で30車種を発売する予定で、そのうち16車種はある形式の電動化技術を採用する予定であり、2026年までに世界の電気自動車の販売比率を40%にすることを目指している。中国市場に関しては、日産は5車種の新型電動車を投入する予定である。(ITの家)
【電子電気】iPhone、中国市場シェア上位5社から脱落
5月6日、TechInsightsが発表したデータによると、2024年第1四半期の中国のスマートフォン出荷台数は6,330万台で、前年比1%増となり、11四半期ぶりの年間減少が終了した。OPPO/OnePlusは17.1%の市場シェアで中国のスマートフォン市場をリードしている。Honor、Huawei、そしてVivoが続き、それぞれ16.7%、16.6%、16.1%。Xiaomiは15.0%で5位に位置しており、Appleは13.7%でトップ5から脱落した。(財聯社)
【新エネ】隆基緑能、単結晶シリコン太陽電池の変換効率の世界記録を更新
5月7日、隆基緑能は、ドイツのハーメルン太陽エネルギー研究所(ISFH)の認証を受け、独自開発した背面接触型結晶シリコンヘテロ接合太陽電池(HBC)の光電変換効率が27.3%に達し、単結晶シリコン太陽電池の変換効率の世界記録を更新した。これにより、隆基緑能はこれまでに16回も太陽電池の効率の世界記録を更新してきた。(界面新聞)
【新材料】総投資額27.15億元!オルドス初のリチウムイオン電池の負極材料プロジェクトが稼働に向けてカウントダウン
5月8日のニュースによると、オルドスの新創新材料有限公司が展開するリチウムイオン電池の負極材料プロジェクトが稼働に向けてカウントダウンを開始した。このプロジェクトは総投資額が27.15億元で、主にパワーバッテリーやエネルギー貯蔵分野に広く利用されるリチウムイオン電池の負極材料を生産。年間設計生産能力は8万トンである。(澎湃新聞)