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週間NEWS 2024年5月16日

2024-05-16 17:27:10
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    TOPニュース
     
    上海市、世界をリードするサイエンスパークの建設を加速
    中国で初めて臨床導入されたAI(人工知能)薬品、中国初の侵襲式脳制御埋め込みデバイス、世界初の新エネルギー自動運転量産商用車……。上海の科学イノベーションセンター建設の中心地である上海張江ハイテク産業開発区はすでに、上海科学技術イノベーション発展機能の中核的な受け入れエリア、世界レベルの産業クラスターを構築する主要な場、国家の先駆け試行及び体制・メカニズム改革の実験田になっている。科技日報が伝えた。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】百度、テスラとのロボタクシーにおける提携機会を検討
    5月15日、百度自動運転技術部総経理の徐宝強氏は、テスラが発表する予定のロボタクシーに関し、テスラの具体的な応用シーンや中国市場進出のペースなどに応じて、可能な提携機会を検討すると述べた。この前、テスラは次世代車両プラットフォームにはより低価格の車両と完全自動運転タクシーが含まれると述べている。マスク氏は8月8日にロボタクシーを披露すると発表した。(界面新聞)
     
    【電子電気】ホンダとIBM、次世代半導体やソフトウェア技術を共同開発
    ホンダは5月15日、IBMと次世代半導体やソフトウェア技術の共同研究開発に取り組む覚書を結んだと発表した。この協業を通じて、両社は将来的なソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV、ソフトウェア定義車両)の実現に向けて、次世代半導体やコンピュータアーキテクチャなどの共同開発を長期的行う予定である。(界面新聞)
     
    【新エネ】日本政府は5月13日に、2040年に向けた脱炭素と産業政策の方向性を示す国家戦略
    「GX(グリーントランスメーション)2040ビジョン」を年内に策定する予定と発表した。データセンターなど電力を大量消費する産業に対応するため、日本政府は再生可能エネルギーや原子力など「脱炭素エネルギー」の拡大策をまとめる予定である。(財聯社)
     
    【新材料】常青科技、高分子新材料生産基地の建設に100億元投資する予定
    5月15日のニュースによると、常青科技は、全額出資子会社である江蘇常青樹新材料科技(泰州)有限公司を通じて、泰州市高港区で高分子新材料生産基地を建設する計画を発表した。泰州市の生産基地プロジェクトは、長期的な投資総額が約100億元で、3期に分けて実施される予定。そのうち1期プロジェクト(本プロジェクト)の初期投資額が約30億元と予定されている。(財聯社)
     
    大手企業動向
     
    パナソニック、今年中国事業の拡大に12億元を投資する予定
    5月14日、パナソニックの中国・北東アジア社社長兼最高経営責任者(CEO)である木下歩氏は、2024年中国キッチン・バス展示会でのインタビューで、今年中国事業に12億元を投資する予定で、主に工場のインフラ建設に使用され、中国市場の拡大を加速させると述べた。(澎湃新聞)
     
    FNA動向
     
    GSA来場登録特典|2025年上海国際自動車工業展の入場券をプレゼント
    会期:6月5日(水)~8日(土) 会场:上海新国際博覧中心

     
    参加無料|日本製造メーカー限定 デジタル化を活用した経営・工場改善
    HUAWEI専門家が登壇、DXリーダーと一堂に

    日付:6月26日(水) 会場:華為研究開発センター(上海・浦東)

     
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