【自動車】百度、テスラとのロボタクシーにおける提携機会を検討
5月15日、百度自動運転技術部総経理の徐宝強氏は、テスラが発表する予定のロボタクシーに関し、テスラの具体的な応用シーンや中国市場進出のペースなどに応じて、可能な提携機会を検討すると述べた。この前、テスラは次世代車両プラットフォームにはより低価格の車両と完全自動運転タクシーが含まれると述べている。マスク氏は8月8日にロボタクシーを披露すると発表した。(界面新聞)
【電子電気】ホンダとIBM、次世代半導体やソフトウェア技術を共同開発
ホンダは5月15日、IBMと次世代半導体やソフトウェア技術の共同研究開発に取り組む覚書を結んだと発表した。この協業を通じて、両社は将来的なソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV、ソフトウェア定義車両)の実現に向けて、次世代半導体やコンピュータアーキテクチャなどの共同開発を長期的行う予定である。(界面新聞)
【新エネ】日本政府は5月13日に、2040年に向けた脱炭素と産業政策の方向性を示す国家戦略
「GX(グリーントランスメーション)2040ビジョン」を年内に策定する予定と発表した。データセンターなど電力を大量消費する産業に対応するため、日本政府は再生可能エネルギーや原子力など「脱炭素エネルギー」の拡大策をまとめる予定である。(財聯社)
【新材料】常青科技、高分子新材料生産基地の建設に100億元投資する予定
5月15日のニュースによると、常青科技は、全額出資子会社である江蘇常青樹新材料科技(泰州)有限公司を通じて、泰州市高港区で高分子新材料生産基地を建設する計画を発表した。泰州市の生産基地プロジェクトは、長期的な投資総額が約100億元で、3期に分けて実施される予定。そのうち1期プロジェクト(本プロジェクト)の初期投資額が約30億元と予定されている。(財聯社)