【自動車】三菱電機とアイシン、EV部品の生産を行う新会社設立で合意
三菱電機と自動車部品サプライヤーであるアイシンは5月24日、次世代電気自動車向けのトラクションモーターやパワーコンバーターなど、EV部品の開発と生産を行う合弁会社の設立を発表した。この合弁会社は、三菱電機が66%、アイシンが34%の出資比率で設立され、1年以内に運営を開始する予定である。(界面新聞)
【電子電気】AI製品の投入と機種変更サイクルの到来が重なり、消費者向け電子産業が成長軌道へ
ファーウェイは、Enjoy 70Sスマートフォンを5月28日に予約販売開始と発表した。Canalysの発表によると、2024年第1四半期において中国本土のスマートフォン出荷台数が前年同期と同等の6,770万台に達した。そのうち、ファーウェイは中国本土市場で1,170万台の出荷台数を記録し、市場シェアが17%となり、13四半期ぶりにトップに返り咲いた。国聯證券の調査レポートでは、AIPCやAI携帯電話など端末製品の投入と、機種変更サイクルの到来が重なり、消費者向け電子端末の販売台数が成長軌道に戻る可能性があると述べている。(財聯社)
【新エネ】テスラ上海「メガパック」工場が着工
電気自動車(EV)メーカー米テスラの超大型商用バッテリー「メガパック」工場の着工式が5月23日、中国(上海)自由貿易試験区臨港新エリアで行った。同工場はテスラが米国以外で初めて建設するバッテリー工場であり、上海ギガファクトリーに続いて中国で行う大型投資プロジェクトでもある。予想では、新工場は2025年第1四半期(1-3月)に生産をスタートする。「メガパック」の生産能力は年間1万基近く、容量は40ギガワット時(GWh)近くに達し、製品は世界に供給される。(人民網日本語版)
【新材料】聖泉グループが電池材料会社を設立、登録資本1億元
このほど、山東聖泉電池材料科技有限公司が設立された。登録資本が1億人民元で、業務範囲には電子専用材料の研究開発・製造・販売、電池の製造・販売、電池部品の製造・販売、新材料技術の研究開発などが含まれている。この会社は聖泉グループ傘下の山東聖泉新能源科技有限公司と大慶聖泉緑色新能源有限公司が共同出資している。(DoNews)