中国1-5月の物品貿易輸出入総額が前年同期比6.3%増、貿易は好調さをキープ
中国税関総署によると、今年1-5月、中国の物品貿易の輸出入総額は前年同期比6.3%増の17兆5,000億元(1元は約21.7円)に達した。内訳は、輸出が同6.1%増の9兆9,500億元、輸入が同6.4%増の7兆5,500億元だった。今年以来、中国の経済は回復を続け、対外貿易は好調さをキープしている。5月だけを見ると、中国の輸出入額は同8.6%増となり、成長ペースがさらに加速した。人民日報が伝えた。(人民網日本語版)
【自動車】理想自動車:先週の販売台数が1万台を突破
6月12日、理想自動車は、2024年第23週(6月3日〜6月9日)の週間販売台数が1.09万台に達し、7週連続で中国市場の新興ブランドの販売台数1位を獲得したことを発表した。(界面新聞)
【電子電気】3四半期連続!日本の半導体製造装置の50%以上が中国に輸出
今年の第一四半期、日本から中国への半導体製造装置輸出額は前年比82%増加した。同時に、半導体製造装置の50%以上が中国に輸出され、これで3四半期連続である。日本の貿易データによると、今年3月までの第一四半期において、中国市場が半導体製造装置、装置部品、フラットパネルディスプレイの輸出量の半分を占めている。(財聯社)
【新エネ】中国初のゼロカーボン砂漠道路、グリーン電力発電量が500万kWhを突破
中国石油天然ガス集団公司(中国石油)によると、中国最長の太陽光発電灌漑・砂漠化対策プロジェクトである塔里木(タリム)油田砂漠道路「ゼロカーボン」モデルプロジェクトのグリーン電力の10日までの発電量が、累計500万kWhを突破した。同道路は中国初のゼロカーボン砂漠道路で、砂漠化対策と環境保護の二重の効果を達成している。新華社が伝えた。(人民網日本語版)
【新材料】旭化成:リチウムイオン電池用超イオン伝導性電解液のPoCに成功、実用化に前進
旭化成株式会社は、このたび、自社開発した超イオン伝導性電解液を使用したリチウムイオン電池(LIB)のコンセプト実証(PoC)に成功したことを発表した。本技術は、現行LIBの課題である「低温下での出力向上」と「高温下での耐久性向上」の両立を実現し、電池の容量アップおよび低コスト化に貢献し、2025年の実用化を目指している。(「旭化成」公式サイト)