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週間NEWS 2024年6月20日

2024-06-20 17:08:49
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    TOPニュース
     
    中国のユニコーン企業は2023年に375社に 報告書発表
    16日に重慶市で発表された「中国ユニコーン企業研究報告2024」によると、2023年に中国のユニコーン企業(非上場で時価総額10億ドル(1ドルは約157.5円)以上の企業)は合計375社に達した。このうち、時価総額100億ドルを超えるスーパーユニコーン企業は12社、新規ユニコーン企業は72社だった。報告書によると、2023年、中国のユニコーン企業の分野は39に及んだ。最先端技術関連のユニコーン企業が主流になり、基盤モデルや制御核融合、新型エネルギー貯蔵のユニコーン企業が加速度的かつ大量に出現した。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】1‐5月、中国の自動車生産と販売台数が共に増加、新エネ車のシェアは4割近く
    中国自動車工業協会(CAAM)のデータによると、今年1月から5月まで、中国の自動車生産と販売台数はそれぞれ1,138.4万台、1,149.6万台に達し、前年比でそれぞれ6.5%、8.3%増加した。5月の新エネルギー車の生産と販売台数はそれぞれ94万台、95.5万台で、前年比でそれぞれ31.9%、33.3%増加し、市場シェアは39.5%に達した。(新京報)
     
    【電子電気】三井化学:EUVペリクルの量産を開始、ASML社の次世代EUV露光機にも対応
    三井化学は、半導体の更なる微細化、高出力EUV露光装置に対応したEUV露光用CNT(カーボンナノチューブ)ペリクルの生産設備を山口県岩国大竹工場に設置することを発表した。生産能力が年間5,000枚、2025年12月に完工する予定であり、ASML社の次世代EUV露光機にも対応する。(財聯社)
     
    【新エネ】寧徳時代:華北地区初の電池工場が北京で着工
    寧徳時代(CATL)傘下の北京時代電池基地プロジェクトが北京経済技術開発区で正式に着工された。寧徳時代が華北地区で建設する最初の電池工場として、プロジェクトは2段階に分けて進められ、2026年に稼働開始予定。この工場は北京汽車、小米汽車、理想汽車などの新エネルギー車メーカーに製品を供給し、北京の新エネルギー・スマートカー産業チェーンのさらなる充実を図る。(新華社)
     
    【新材料】中石化とINEOS STYROLUTIONの共同出資による新材料会社が天津で設立
    6月16日、中国石油化工股份有限公司(Sinopec)とINEOS STYROLUTION APAC PTE.LTD.の共同出資により、「中石化英力士苯領高新材料(天津)有限公司」が設立された。登録資本は約16.8億元で、事業範囲には合成材料の製造・販売、化学製品の販売、情報技術コンサルティングサービス、コンサルティング・企画サービス、エンジニアリングプラスチック・合成樹脂の製造などが含まれている。(界面新聞)
     
    M&A関係
     
    利氪科技:Cラウンドで10億元超の資金調達を完了
    スマートシャーシシステムのソリューションプロバイダーである「利氪科技」は、Cラウンドで10億元超の資金調達を完了した。杭州富春湾新城発展基金、賽澤資本、合肥建投、合肥包河領航基金、包河科創基金、国海創新資本、瑞丞基金、華穎投資、固信投資、生睿篤行が共同で投資。今回の資金調達は、生産能力の拡充に使用され、ワイヤー制御シャーシが多数の主要自動車メーカーへの納品を確認するために役立てられる。(36kr)
     
    FNA動向
     
    出展募集|会員限定割引 FBC深圳 in NEPCON出展募集中
    会期:11月6日~8日 会場:深圳国際会展中心

     
    出展募集|FBC上海2024 in PTC 11月開催 世界NO.2の動力伝動専門展PTC ASIAにFBCグループ出展、優遇価格適用、出展効果を最大限に引き出す
    会期:11月5~8日 会場:上海新国際博覧中心

     
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