中国の国産トレンド商品のネット購入者が5.3億人に
中国インターネット情報センター(CNNIC)が6月28日に発表した「インターネットが後押しするデジタル消費発展青書」によると、現在、中国にはネットショッピング利用者が9億人を超えており、国産トレンド商品を購入する人は5億3,000万人、グリーン商品を購入する人は2億3,000万人に達した。ショッピングイベント「618」の期間には、ネット小売額の上位10ブランドのうち、中国ブランドが6つを占めた。(人民網日本語版)
【自動車】ルノー傘下アンペア:LG ESおよびCATLとの協力により電池技術を開発
ルノーの電気自動車(EV)部門アンペアは現地時間7月1日に、サプライヤーであるLGエナジーソリューションと寧徳時代(CATL)が、ルノーとアルピーヌブランドの複数の車種にリン酸鉄リチウム(LFP)電池を供給することを発表した。アンペアは、LGエナジーソリューションと共にセル・トゥ・パック技術の開発も行うと述べている。2026年から、LFPとセル・トゥ・パック技術の統合により、アンペアの自動車用電池のコストが約20%削減される予定である。(界面新聞)
【電子電気】東京エレクトロン:世界一の半導体装置メーカーを目指し、今後5年で1.5兆円を投資
7月1日の報道によると、東京エレクトロン(TEL)宮城子会社の社長である神原弘光氏は最近、同社が2025年から2029年の会計年度に1.5兆円(約679.83億人民元相当)を投資し、新たに1万人の従業員を採用すると発表した。東京エレクトロンは、世界最大の半導体装置メーカーになることを目指しており、1.5兆円は前の5年サイクルの投資額の1.8倍である。(IT之家)
【新エネ】水素を動力源とするスマート列車がラインオフ 四川省宜賓
四川省宜賓市にある中車鉄投軌道交通産業基地の生産工場で7月1日、水素を動力源とするスマート列車の組立が完了し、ラインオフした。このスマート列車は、中国の独自開発による鉄道車両で、今年8月に宜賓スマートレールT4線で運用がスタートする。新華網が伝えた。(人民網日本語版)
【新材料】UBE:環境製品ブランド「U-BE-INFINITY™」認定品第1弾をリリース
日本のUBE株式会社は、バイオコンポジットおよびリサイクル炭素繊維強化ナイロンコンポジットの2つの新規開発品を環境製品ブランド「U-BE-INFINITY™」(ユービーインフィニティ)に認定したことを発表した。「U-BE-INFINITY™」は、UBEグループが近年展開しているブランドであり、環境問題の解決と持続可能な未来の実現に貢献するために、革新的な製品と技術の開発に力を入れている。2つの製品は、このブランドの認定品第1弾である。(「UBE株式会社」公式サイト)