【自動車】日産とホンダ、車載用ソフトウェアと充電で協業を検討中
ニュースによると、日本の自動車メーカーである日産とホンダが、コスト削減のため、標準化された車載用ソフトウェアと電気自動車の充電に関する協業を検討している。日産とホンダは3月、今後成長が見込まれる世界のバッテリー電気自動車市場でより大きな足場を築くため、電気自動車部品の生産で戦略的提携を検討していると発表した。(新浪財経)
【電子電気】サムスン、TSMCの旧顧客PFN向け初の2nmチップ受注獲得を確認
サムスン電子は7月9日、日本のAI企業であるプリファード・ネットワークス(PFN)から、2nmプロセスと先端パッケージング技術を利用したAIチップの製造を受注したことを明らかにした。PFNにとっては、最先端の2nmチップへのアクセスが競争上の優位性を高めることにつながり、サムスンにとっては、TSMCの覇権を攻める上での重要な勝利となる。(財聯社)
【新エネ】雲南省、クリーンエネルギーの発電設備容量が9割超
南方電網雲南電網公司によると、雲南省のクリーンエネルギーの発電設備容量は今年上半期時点で1億2300万kWに達し、全体に占める割合は90.08%で初めて9割を超えた。人民日報が伝えた。雲南はグリーンエネルギー資源が豊富な省で、その開発可能な総量は2億kWで、中国全土の約20%を占めている。今年上半期、雲南のクリーンエネルギー発電量は1517億9000万kWhに達し、総発電量の85%を占めた。(人民網日本語版)
【新材料】世界初の半導体用ガラス基板工場が量産へ
韓国毎日経済新聞によると、SKグループのチェ・テウォン会長はこのほど米国を訪れ、傘下のAbsolicsの半導体用ガラス基板製造工場を視察した。同工場はアメリカ・ジョージア州のコビントンに位置し、世界で初めて完成した半導体用ガラス基板製造工場である。Absolicsはこれまで、韓国慶尚北道亀尾市のパイロットラインでガラス基板サンプルを生産してきた。Absolicsの工場は現在、試験操業を開始したと報じられている。(科創板日報)