【自動車】米テスラ、年内に中国でFSDの承認受けるか
電気自動車(EV)大手の米テスラは7月23日、2024年4~6月期決算を発表した。売上高は前年同期比2%増の255億ドル(約3兆9000億円)、純利益は45%減の14億7800万ドル(約2300億円)だった。独自の運転支援システム「フルセルフドライビング(FSD)」に関しては、24年中に欧州や中国などでも認可される可能性があるという。(36Kr Japan)
【電子電気】中国市場のスマホ出荷、24年Q2は前年同期比8.9%増
調査会社IDCは2024年7月26日、24年第2四半期(4〜6月)の中国市場におけるスマートフォン出荷が、前年同期比8.9%増の7158万台だったことを明らかにした。24年上半期では同7.7%増の1億4080万台だった。(EMSOne)
【新エネ】トヨタ、福岡県にEV向け電池工場を建設
トヨタ自動車は、EV(電気自動車)向けの電池を生産する新工場を福岡県内に建設することが明らかになった。新工場は、子会社で電池の生産を手がける「プライムアースEVエナジー」が運営し、経済産業省も建設資金を助成する見通しだ。(界面新聞)
【新材料】中国の科学者、高性能の「温度差発電」プラスチックを開発
プラスチックは電気を通さないと思っている人が多い。しかし実際には多くのプラスチックも電気を通す。このプラスチックは導電性ポリマーと呼ばれる。科学者はその薄膜に温度差を生じさせることで発電できることを発見した。これがポリマー熱電材料だ。中国の科学者はこのほど、同分野において重要な進展を遂げ、ポリマーマルチサイクルヘテロ接合(PMHJ)熱電材料を提案するとともに構築した。(人民網日本語版)