【自動車】BYD、7月EV販売が34万台突破。日本新発売の「SEAL」も1カ月で300台超の受注
比亜迪(BYD)は、2024年7月の新車販売台数が34万台余りとなり、5カ月連続の30万台超えを達成した。7月の新車販売台数は前年同月比30.6%増の34万2383台、うちEVが30.5%増の34万799台で、中国EV業界トップの座を維持した。BYDは6月25日、日本向け乗用車第3弾となる「SEAL(シール)」を発売した。同社の発表によると、発売から約1カ月で累計受注台数が300台を超えた。(36Kr Japan)
【電子電気】iPhone 16シリーズ向けOLED、サムスンとLGが激しい受注合戦
今年下半期に発売予定のiPhone 16シリーズ向け有機EL(OLED)ディスプレイの受注において、サムスンディスプレイ(SDC)とLGディスプレイ(LGD)が激しい受注合戦を繰り広げていると、韓国メディアThe Elecが伝えている。LGDはiPhone 16 ProのOLED量産承認を得たことで、SDCとの格差を縮める機会を得た。一方、SDCはiPhone 16シリーズのラインナップ4種類すべてのOLEDを供給する。(環球網)
【新エネ】中国西北地域で最も標高の高い風力発電所、発電機第1弾が稼働開始
国家エネルギー集団竜源電力新疆公司の烏恰(ウルグチャト)200MW風力発電プロジェクト発電機第1弾は8月3日、稼働開始した。このプロジェクトは新疆維吾爾(ウイグル)自治区に位置する中国最西端のパミール高原で行われているもので、実施エリアの平均標高は3100mに達し、中国西北地域で稼働中の最も標高が高い風力発電所となる。これにより同自治区の南部エリアに風力発電所のなかった時代が終わりを告げた。(人民網日本語版)
【新材料】シェア自転車、サドルに「クールカバー」を使用
浙江省杭州市や北京市などの地域で複数のシェア自転車企業はこのほど、自社の自転車のサドルに銀色の断熱用「クールカバー」をかけた。試験結果によると、このカバーによりサドルの表面温度を約20℃下げることができ、夏の自転車体験を大きく改善した。科技日報が伝えた。色を工夫するほか、「クールカバー」が採用するポリマー素材も高い断熱性を持つ。(人民網日本語版)