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週間NEWS 2024年8月8日

2024-08-08 14:33:30
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    TOPニュース
     
    2024年度「フォーチュン・グローバル500」発表、ウォルマートが11年連続1位
    『フォーチュン』誌は8月5日、2024年度「フォーチュン・グローバル500」を発表した。ウォルマート(Walmart)が11年連続で首位を守り、2位にアマゾン(Amazon)、3位に国家電網公司(State Grid)、4位にサウジアラムコ(Saudi Aramco)、5位に中国石油化工集団(Sinopec)がランクイン。「フォーチュン・グローバル500」で最も収益性の高い企業10社のうち9社が中国企業と米国企業となっている。(PR Newswire)
     
    業界動向
     
    【自動車】BYD、7月EV販売が34万台突破。日本新発売の「SEAL」も1カ月で300台超の受注
    比亜迪(BYD)は、2024年7月の新車販売台数が34万台余りとなり、5カ月連続の30万台超えを達成した。7月の新車販売台数は前年同月比30.6%増の34万2383台、うちEVが30.5%増の34万799台で、中国EV業界トップの座を維持した。BYDは6月25日、日本向け乗用車第3弾となる「SEAL(シール)」を発売した。同社の発表によると、発売から約1カ月で累計受注台数が300台を超えた。(36Kr Japan)
     
    【電子電気】iPhone 16シリーズ向けOLED、サムスンとLGが激しい受注合戦
    今年下半期に発売予定のiPhone 16シリーズ向け有機EL(OLED)ディスプレイの受注において、サムスンディスプレイ(SDC)とLGディスプレイ(LGD)が激しい受注合戦を繰り広げていると、韓国メディアThe Elecが伝えている。LGDはiPhone 16 ProのOLED量産承認を得たことで、SDCとの格差を縮める機会を得た。一方、SDCはiPhone 16シリーズのラインナップ4種類すべてのOLEDを供給する。(環球網)
     
    【新エネ】中国西北地域で最も標高の高い風力発電所、発電機第1弾が稼働開始
    国家エネルギー集団竜源電力新疆公司の烏恰(ウルグチャト)200MW風力発電プロジェクト発電機第1弾は8月3日、稼働開始した。このプロジェクトは新疆維吾爾(ウイグル)自治区に位置する中国最西端のパミール高原で行われているもので、実施エリアの平均標高は3100mに達し、中国西北地域で稼働中の最も標高が高い風力発電所となる。これにより同自治区の南部エリアに風力発電所のなかった時代が終わりを告げた。(人民網日本語版)
     
    【新材料】シェア自転車、サドルに「クールカバー」を使用
    浙江省杭州市や北京市などの地域で複数のシェア自転車企業はこのほど、自社の自転車のサドルに銀色の断熱用「クールカバー」をかけた。試験結果によると、このカバーによりサドルの表面温度を約20℃下げることができ、夏の自転車体験を大きく改善した。科技日報が伝えた。色を工夫するほか、「クールカバー」が採用するポリマー素材も高い断熱性を持つ。(人民網日本語版)
     
    大手企業動向
     
    CATL、eVTOLメーカーのユニコーン企業「峰飛航空」に数億ドルを投資
    峰飛航空は最近、寧徳時代(CATL)と戦略的投資・協力協定を締結し、CATLから数億ドルの投資を受けたことを発表した。両社はそれぞれのリソースと技術的優位性を組み合わせ、eVTOL電池のエネルギー密度と性能の向上に注力し、eVTOLの飛行距離の延長と積載量の増加、さらに安全性と安定性の大幅な向上を実現する予定である。(財聯社)
     
    FNA動向
     
    出展募集|後援経由限定割引実施中!
    第27回日中ものづくり商談会兼2024日中未来産業大会
    会期:12月5日~6日 会場:上海マート7階
    ※後援名簿は下記詳細までご確認ください。

     
    出展&来場募集|出展コマ残り僅か!来場予約開始!
    FBC上海2024 in PTC 11月開催
    会期:11月5日~8日 会場:上海新国際博覧中心

     
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