【自動車】長安汽車傘下「阿維塔」、華為「引望」に115億元を投資
8月20日、長安汽車傘下の阿維塔科技(重慶)有限公司(以下「阿維塔科技」)は、華為(ファーウェイ)が設立した深圳引望智能技術有限公司(以下「引望」)に投資することを発表した。阿維塔科技は、取引額115億元で華為が持つ引望の株式10%を購入し、華為「引望」の第2位経の株主となる。(新浪財経)
【電子電気】フォックスコン、アップルと卓上型ロボット生産で協力
情報によると、鴻海グループ傘下の筐体メーカーである鴻準は、ロボット関連部品の量産経験を持っているため、アップルのロボットサプライヤーとして採用されたという。鴻準は、主にアップルの卓上型ロボットの構造部品と筐体関連製品を開発。将来、アップルの新製品が市場に投入された後、鴻準は構造部品の量産を担当し、鴻海グループのロボット分野における先鋒となる見通し。(財聯社)
【新エネ】中国の充電スタンドは1060.4万台に達し、高出力充電スタンドが大幅に増加
今年に入ってから、中国国内の新エネルギー自動車市場が急速に発展しており、充電スタンドは重要な新インフラとして各地で急速に展開され、規模も拡大している。最新のデータによると、今年7月末までに全国の充電スタンドは1060.4万台に達し、前年同期比で53%増加した。特に、高出力充電スタンドが新しい目玉となっている。(CCTVニュース)
【新材料】驚異の新素材〜単層カーボンナノチューブの量産に挑む中国メーカー、年内に生産拡大へ
中国スタートアップ企業の「碳峰科技(Tanfeng Tech)」は、CNTやハードカーボン、シリコン・カーボン負極材など新材料の開発、生産、販売を手がけ、主に3種類の製品を展開している。うち多層系CNTが1000トンに上る第1期量産を終えたほか、シリコン・カーボン負極材はパイロットプラントのサンプル試験中で、単層CNTはロット量産を始めた。年内に、3000トンに上る多層CNTの第2期生産に着手し、単層CNTの生産拡大にも取りかかるほか、研究開発拠点の建設を進める予定だ。(36Kr Japan)