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週間NEWS 2024年8月29日

2024-08-29 17:02:34
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    TOPニュース
     
    中国1-7月の一定規模以上の工業企業の利益が3.6%増
    国家統計局が8月27日に発表したデータによると、今年1-7月には、全国の一定規模以上の工業企業(年売上高2000万元以上の企業)の利益が前年同期比3.6%増の4兆991億7000万元(1元は約20.2円)に達した。成長率は1-6月を0.1ポイント上回り、安定した回復傾向が続いた。7月単月でみると、全国の一定規模以上の工業企業の利益は同4.1%増となり、成長率は前月を0.5ポイント上回り、2ヶ月連続の加速を達成した。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】中国高級EV「ZEEKR」、24年4~6月期は大増収で赤字縮小。25年に日本進出へ
    中国の高級電気自動車(EV)ブランド「極氪(ZEEKR)」が8月21日、2024年4~6月期決算を発表した。売上高が拡大し、赤字額が大きく縮小した。売上高は200億4000万元(約4000億円)で、前年同期比58%増、前期比36%増と大幅に伸び、売上総利益率は17.2%に上昇した。ZEEKRは2025年、日本市場に参入する。早ければ24年中に東京と関西にショールームを設け、販売網を整備する方針だという。(36Kr Japan)
     
    【電子電気】TV世界出荷、HisenseとTCLがサムスン猛追 24年上半期
    『第一財経日報』は2024年8月26日付で、調査会社AVC Revo(奥維睿沃)の最新統計として、24年上半期のテレビ(TV)世界出荷でHisense(海信視像)、TCL電子(TCL Electronics)の中国系2社が、最大手の韓国サムスン電子(Samsung Electronics)との差を縮めたと報じた。(EMSOne)
     
    【新エネ】トヨタとBMW、燃料電池車や水素充電分野で提携強化
    日本のトヨタ自動車とドイツのBWMが燃料電池自動車(FCV)で全面提携することになった。トヨタは水素タンクなどの基幹部品を供給し、BMWは数年内に燃料電池車を量産開始予定である。欧州内の水素充電インフラも共同で構築するという。(界面新聞)
     
    【新材料】日本メーカーがSiCの生産を拡大、パワー半導体のサプライチェーンを強化
    8月27日の「日経新聞」によると、電気自動車(EV)向けのパワー半導体市場で、世界トップ10の企業のうち4社が日本メーカーであると報じられている。しかし、第3世代半導体材料であるSiC(炭化ケイ素)をベースとしたパワー半導体市場では、SiCデバイスや基板の量産において、日本メーカーは海外メーカーに遅れを取っている。競争力を維持するために、日本業界はSiCのサプライチェーンの強化に積極的に取り組んでいる。(芯智訊)
     
    M&A関係
     
    SBI:PFNに100億円出資、次世代AI半導体の研究開発を加速
    SBIホールディングスは8月27日、AIスタートアップ・Preferred Networks(PFN)と、次世代AI半導体の開発・製品化に向けた資本業務提携を結んだと発表した。9月末をめどに最大100億円を出資。PFNが手掛ける次世代AI半導体の製品化に向けた研究や開発に協力する他、製造の後工程でも連携するという。(IT之家)
     
    FNA動向
     
    出展特典(期間限定)|哪吒汽車等工場見学無料参加
    第27回日中ものづくり商談会兼2024日中未来産業大会
    会期:12月5日~6日 会場:上海マート7階

     
    出展&来場募集|出展コマ残り僅か!来場予約開始!
    FBC上海2024 in PTC 11月開催
    会期:11月5日~8日 会場:上海新国際博覧中心

     
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