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週間NEWS 2024年9月26日

2024-09-26 13:48:10
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    TOPニュース
     
    第21回中国・ASEAN博覧会、調印プロジェクト109件に
    第21回中国・ASEAN博覧会の調印式が9月24日、広西壮(チワン)族自治区南寧市で行われた。会場でのマッチングにより、新エネルギーや新素材などの戦略的新興産業を含む109件のプロジェクトが調印された。この109件の内訳は、中国国内での重要投資協力プロジェクト93件と海外での経済貿易協力プロジェクト16件となっている。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】Geely傘下のEVブランド「Zeekr」、ベトナムに進出
    中国の自動車メーカーGeely(吉利)傘下のEVブランド「Zeekr」は、ベトナムのTasco Autoとディストリビューション契約を締結したと発表した。契約に基づいて、両社がベトナムのタイビン省に共同で自動車組立工場を建設し、総投资额は約1.68億ドルに上がる。新工场は2025年の上半期に稼働を開始し、2026年の初めに最初の车両を纳品する予定である。(澎湃新聞)
     
    【電子電気】サムスン、第8世代V-NANDを適用した車載用SSD開発完了
    韓国のサムスン電子は9月24日、業界初の第8世代V-NANDを適用したPCIe 4.0車載用SSD「AM9C1」の開発を完了したと明らかにした。主要顧客に業界最高速度の256ギガバイト製品のサンプルを提供し、本格的な市場拡大に乗り出す計画だ。(界面新聞)
     
    【新エネ】中国初の太陽光・水素ドローンが重慶で初飛行
    中国初の太陽光・水素ドローンがこのほど、重慶市の明月湖で初飛行に成功したことが分かった。同ドローンは哈爾浜工業大学重慶研究院所属の翌翔ドローンチームが独自に開発したもので、同チームが開発した太陽光発電適圧ダイレクトドライブシステムと太陽光・水素ハイブリッドシステムを採用し、昼夜を跨ぐ長時間飛行を実現できる。(科技日報)
     
    【新材料】新しい電池正極材料がエネルギー貯蔵とEV市場に革命をもたらす可能性
    ジョージア工科大学の研究チームが、リチウムイオン電池(LIB)の性能とコストを大幅に改善する新しい低コストの鉄塩化物(FeCl3)カソードを開発した。この材料は従来のカソードの1-2%のコストで同等の電気容量を持ち、電気自動車(EV)の市場や大規模エネルギー貯蔵システムの変革が期待される。(新浪財経)
     
    ロボット関係
     
    ロボット市場、高齢化とAI普及で成長続く
    調査会社Sigmaintell(群智諮詢)は9月23日、ロボット市場の世界出荷規模が2024年、約4700万台に上り、24〜29年の年平均成長率(CAGR)が20%以上で推移するとの見通しを明らかにした。(EMSOne)
     
    FNA動向
     
    出展募集|FBC広州2025 in Asiamold アジア国際金型展
    FBC経由限定割引実施中!
    会期:2025年2月25日-27日 会場:広州中国輸出入商品交易会展示館

     
    出来場募集|来場予約実施中!出展企業情報事前公開!
    FBC上海2024 in PTC 11月開催
    会期:11月5日~8日 会場:上海新国際博覧中心

     
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