【自動車】百度、ロボットタクシーサービスの海外での展開を目指す
中国のインターネット企業である百度は、中国以外の地域でロボットタクシーサービス「Apollo Go」を開始する計画を立てている。同時に、テスラが「Robotaxi」を発表する準備を進めている中、中国企業の小馬智行や文遠知行も海外市場に進出を目指している。今年8月22日、百度は2024年第2四半期の業績を発表し、自動運転サービス「Apollo Go」の第2四半期の供給件数は約89.9万件で、前年比26%の増加となり、累計注文数は700万件を超えた。(IT之家)
【電子電気】鴻海売上高、Q3の最高更新 iPhone 16貢献
EMS(電子機器受託製造サービス)世界最大手のフォックスコン(鴻海精密)が10月5日に公表した2024年9月の売上高は、前月比33.69%増、前年同月比10.94%増の7330億NTドル(1NTドル=約4.6円)で、9月としては過去2番目だった。24年3四半期(7〜9月)前期比19.46%増、前年同期比20.15%増の1兆8500億NTドル、24年1~9月期は前年同期比9.73%増の4兆7200億NTドルで、いずれも同期の過去最高を更新した。(EMSOne)
【新エネ】石炭直接液化プロジェクト、新疆哈密で着工
国家エネルギー集団によると、中国が独自に研究開発し独自の知的財産権を持つ石炭直接液化第2世代技術プロジェクトが10月8日、新疆維吾爾(ウイグル)自治区哈密(ハミ)市で正式に着工した。これは中国で技術が最先端で、規模が最大の石炭直接液化プロジェクトだ。プロジェクトは稼働開始後、毎年400万トンの石炭液化製品を生産できる。(人民網日本語版)
【新材料】化学材料企業「深度原理」、エンジェルラウンドで資金調達を完了
最近、人工知能を駆使した材料研究開発の分野でのテック企業「深度原理(Deep Principle)」は、エンジェルラウンドで資金調達を完了したと発表した。今回調達した資金は、技術開発の強化、チームの拡大などに使用され、グローバルな化学材料企業との協力を加速させる予定である。これにより、生成AIが化学および材料科学の分野での応用を促進することが期待される。(36Kr)