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週間NEWS 2024年10月10日

2024-10-10 17:05:11
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    TOPニュース
     
    国慶節連休の中国国内旅行者数は延べ7億6500万人、消費総額は7008億超
    国家文化・観光部が発表したデータによると、2024年国慶節7日間の連休期間中、中国全土の国内旅行者数は延べ7億6500万人、統計上比較可能な条件に基づく前年同期比で5.9%増、2019年同期比で10.2%増だった。国内観光客の旅行消費総額は7008億1700万元(1元は約21.0円)、統計上比較可能な条件に基づく前年同期比6.3%増、2019年同期比7.9%増だった。(中国網)
     
    業界動向
     
    【自動車】百度、ロボットタクシーサービスの海外での展開を目指す
    中国のインターネット企業である百度は、中国以外の地域でロボットタクシーサービス「Apollo Go」を開始する計画を立てている。同時に、テスラが「Robotaxi」を発表する準備を進めている中、中国企業の小馬智行や文遠知行も海外市場に進出を目指している。今年8月22日、百度は2024年第2四半期の業績を発表し、自動運転サービス「Apollo Go」の第2四半期の供給件数は約89.9万件で、前年比26%の増加となり、累計注文数は700万件を超えた。(IT之家)
     
    【電子電気】鴻海売上高、Q3の最高更新 iPhone 16貢献
    EMS(電子機器受託製造サービス)世界最大手のフォックスコン(鴻海精密)が10月5日に公表した2024年9月の売上高は、前月比33.69%増、前年同月比10.94%増の7330億NTドル(1NTドル=約4.6円)で、9月としては過去2番目だった。24年3四半期(7〜9月)前期比19.46%増、前年同期比20.15%増の1兆8500億NTドル、24年1~9月期は前年同期比9.73%増の4兆7200億NTドルで、いずれも同期の過去最高を更新した。(EMSOne)
     
    【新エネ】石炭直接液化プロジェクト、新疆哈密で着工
    国家エネルギー集団によると、中国が独自に研究開発し独自の知的財産権を持つ石炭直接液化第2世代技術プロジェクトが10月8日、新疆維吾爾(ウイグル)自治区哈密(ハミ)市で正式に着工した。これは中国で技術が最先端で、規模が最大の石炭直接液化プロジェクトだ。プロジェクトは稼働開始後、毎年400万トンの石炭液化製品を生産できる。(人民網日本語版)
     
    【新材料】化学材料企業「深度原理」、エンジェルラウンドで資金調達を完了
    最近、人工知能を駆使した材料研究開発の分野でのテック企業「深度原理(Deep Principle)」は、エンジェルラウンドで資金調達を完了したと発表した。今回調達した資金は、技術開発の強化、チームの拡大などに使用され、グローバルな化学材料企業との協力を加速させる予定である。これにより、生成AIが化学および材料科学の分野での応用を促進することが期待される。(36Kr)
     
    ロボット関係
     
    中国の2023年の産業用ロボット新規導入台数、世界の半数以上に
    国際ロボット連盟(IFR)がこのほど発表したデータによると、中国の2023年の産業用ロボット新規導入台数は27万6300台に達し、世界の新規導入台数の51%を占めた。報告書は、「中国の23年の産業用ロボット保有総数は世界1位の180万台近くとなり、今後も世界最大の産業用ロボット市場の地位を守り続け、今年下半期に市場の拡大が加速する。長期的には、中国の製造業におけるロボットへの需要については引き続き大きな成長の可能性があり、27年には年間5−10%の成長が見込まれる」とした。(人民網日本語版)
     
    FNA動向
     
    出展募集|経営者必見!これからの中国で日本企業が取るべき事業再生戦略
    第27回日中ものづくり商談会兼2024日中未来産業大会
    会期:12月5日~6日 会場:上海マート7階

     
    来場募集|来場予約実施中!出展企業情報第3弾公開!
    FBC上海2024 in PTC 11月開催
    会期:11月5日~8日 会場:上海新国際博覧中心

     
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