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週間NEWS 2024年10月17日

2024-10-17 13:20:56
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    TOPニュース
     
    1.88兆元!加速が続く中国1-9月の越境EC
    税関総署がまとめた最新の速報値データによると、2024年第1-3四半期(1-9月)の中国越境EC輸出入額は前年同期比11.5%増の1兆8800億元(1元は約21.0円)に上り、成長率は同期の中国対外貿易全体の成長率を6.2ポイント上回った。そのうち輸出は同15.2%増の1兆4800億元、輸入は同0.4%減の3991億6000万元だった。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】NIO、5カ月連続で月間販売台数が2万台超
    中国のEVメーカー、上海蔚来汽車(NIO)が発表した最新データによると、2024年9月の新車納車台数は2万1181台、1~9月の累計は前年同期比35.7%増の14万9281台だった。同社の累計納車台数は9月末時点で59万8875台となった。NIOブランドの9月の納車台数は前年同月比30.1%増の2万349台で、5カ月連続で2万台を超えた。(36Kr Japan)
     
    【電子電気】晶合集成(Nexchip)、間もなく28nm量産
    中国企業の「合肥晶合集成電路股份有限公司」(晶合集成、Nexchip)は10月10日、28nmプロセスが2024年第3四半期(7〜9月)にロジックチップの機能検証を通過し、量産化の準備に着手し始めたと表明した。晶合集成は15年5月に設立され、わずか9年で90nmから55nm、40nm、28nmへと製造プロセスの微細化を実現したという。(IT之家)
     
    【新エネ】北京市大興区、世界レベルの水素エネルギー応用基地建設を加速
    北京市大興区はここ数年、空港の臨空経済圏という優位性を活かし、水素エネルギー産業の発展に力を入れている。科学技術のイノベーションと成果の実用化を促し、世界レベルの水素エネルギー応用基地の建設を加速させ、「ベンチマーク水素エリア、グリーン水素エリア、グローバル水素エリア」を打ち立てている。(人民網日本語版)
     
    【新材料】特殊合金材料分野の隠れチャンピオン、IPOを準備中
    最近、上大股份は深セン証券取引所での最初のIPOに向けて積極的に準備を進めている。上大股份は、中国航空工業グループの重要な一員であり、主要事業はハイエンド製造業に不可欠な「スーパーマテリアル」と呼ばれる特殊合金材料の提供に焦点を当てている。この材料は、高温合金、高性能合金、高品質な特殊ステンレス鋼など複数の種類を網羅し、優れた耐熱性、耐腐食性、高強度などの特性を有している。(新浪新聞)
     
    FNA動向
     
    FNAマガジン|秋号電子版公開中
    在中国製造企業の“今”を届ける両言語製造業専門誌

     
    FNA調査|「2024中国産業用ロボット市場調査総覧」発行!
    2013年から発行を開始し、今年が記念すべき10冊目となります。ロボット産業チェーンにおける市場チャンス、人型ロボットの発展状況と市場機会分析、日系企業の中国市場への参入・開拓戦略と今後の方向性を把握できる完全データブックです。

     
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