【自動車】ソニーホンダのEV、AI導入で2026年納車開始予定
ソニーとホンダが合弁で立ち上げた自動車ブランド「ソニーホンダモビリティ」は、初のEVであるアフィーラ(Afeela)のプロトタイプを発表し、2026年にAI運転支援機能を搭載したアフィーラを北米と日本市場に納車開始予定である。(財経網)
【電子電気】iPhone SE 4の有機EL、BOE・LGD・サムスンが供給へ
10月22日、アップルが2025年に発売予定の格安スマートフォン「iPhone SE 4」に搭載する有機EL(OLED)は、中国の京東方(BOE)と、韓国のLGディスプレイ(LGD)、サムスンディスプレイ(Samsung Display)が供給すると報じられた。(WitDisplay)
【新エネ】CATL:24年7~9月期、売上高12.48%減も純利益は25.97%増
寧徳時代(CATL)は10月18日、2024年7~9月期の決算を発表した。売上高は前年同期比で12.48%減の922億7800万元(約1兆9000億円)だったが、純利益は25.97%増の131億3600万元を記録した。1〜8月の車載電池搭載量の世界シェアは前年同期比で1.6ポイント上昇し、37.1%で首位だった。また、1~9月の車載電池搭載量の中国シェアは前年同期比で3.1ポイント上昇し、45.9%で中国市場でも首位だった。(中国経済報)
【新材料】TDK:EVのワイヤレス充電向け新型コンデンサー開発
TDKは、EVのワイヤレス充電向けに積層セラミックコンデンサー(MLCC)を開発したと報じられている。電流の制御に使われ、従来の約1.2倍となる1250ボルトという高電圧にも耐えられるようになった。EVの充電時間を短縮できると期待されており、12月から本荘工場西サイトで量産を開始する予定だ。ワイヤレス充電向けのMLCCは、EV 1台あたり数百個が搭載される見込みである。(界面新聞)