【自動車】BYDの新エネ車1000万台がラインオフ
11月18日、比亚迪(BYD)は深セン市で同社設立30周年及び新エネルギー自動車1000万台のラインオフを記念するイベントを開催した。データによると、比亚迪は現在、11の研究所を有し、11万人のエンジニアを擁している。会長兼総裁の王伝福氏、「これから1000億元(1元は約21.3円)を投入し、人工智能(AI)と自動車が融合したスマート化技術の発展を目指し、完成車の全面的なスマート化を実現する」と述べた。(証券日報)
【電子電気】24年Q3、中国市場のコンシューマ向けXR端末販売が前年同期比17.9%減
11月18日、洛図科技(RUNTO)が発表した最新報告によると、中国市場におけるコンシューマ向けXR端末(AR、VRを含む)の販売台数は前年同期比17.9%減の10万3000台となり、売上高は同9.2%減の3億5000万元だった。そのうち、VR端末の販売台数は同32.7%減の5万4000台で、AR端末の販売台数は同8.7%増の4万9000台だった。(財聯社)
【新エネ】中国の洋上風力発電設備容量が世界をリード 年内に4500万kWを突破へ
11月16日の洋上風力発電産業チェーン・共同チェーン行動大会で明らかになったところによると、中国の洋上風力発電設備容量は今年4500万kWを突破し、4年連続で世界1位になる見込みだ。今年第3四半期まで、中国の洋上風力発電設備容量は3年連続で世界1位をキープしており、2−5位の国の系統接続した洋上風力発電の合計を上回っている。(人民網日本語版)
【新材料】ファーウェイ、シリコン系負極材料の課題を克服!
11月15日、国家知的財産権局は、華為(ファーウェイ)がシリコン系負極材料に関する特許を公開したと発表した。特許の名称は「シリコン系負極材料及びその製造方法、電池、端末」である。この特許はシリコン系負極材料が膨張効果による影響でバッテリーの循環性能が低くなる問題を解決し、負極の循環安定性を高めることに焦点を当てている。(和訊網)