【自動車】中国の中古車が海外で大人気、輸出好調で今年は40万台突破の見込み
今年に入ってから、中国では自動車の廃車・買い換えを推進する政策に牽引され、自動車消費市場がより一層活性化したのと同時に、中古車市場も大きく回復し、取引台数が前年同期比でも前期比でも増加した。中国自動車流通協会がまとめた最新のデータによると、2023年の年間中古車輸出台数は27万台に達し、今年は40万台の大台を突破する見込みだ。(人民網日本語版)
【電子電気】インテル、成都のパッケージテスト拠点を拡張し、サーバーチップを生産
11月26日に開催された「インテル 新たな質の生産力技術生態大会」では、インテル中国の董事長を務める王鋭氏は、「成都のパッケージテスト拠点の拡張には2つの重点があります。第一に、サーバーチップの生産能力を増やし、中国市場のニーズを広範囲に満たし、サプライチェーンの強靭化を向上させます。第二に、カスタマー・ソリューション・センターを設立し、顧客のデジタルトランスフォーメーションを促進します」と述べた。(財聯社)
【新エネ】BYD、2025年に新型ブレードバッテリーを発売予定
11月25日、比亜迪(BYD)の欧州自動車販売事業部中アジア地域の総経理である曹爽氏は、第29回国連気候変動枠組み会議(COP29)開催中に取材を応じ、BYDが2025年に新型ブレードバッテリーを発売する計画を明らかにした。この新型ブレードバッテリーは、車の走行距離を増やし、バッテリー自体の使用寿命を延長する効果が期待される。(財聯社)
【新材料】沃格光電、韓国SKCと共同で開発した有機EL保護フィルムが量産化
このほど、江西沃格光電(WG Tech)の子会社である北京宝昂光電は、韓国の材料メーカーSKCと共同で開発した有機EL(OLED)用保護フィルム(TPF・BPF)を正式に量産し、パネル大手から承認を得て、スマホの高度な有機ELディスプレイに使用されることになる。(新浪財経)