【自動車】中国新興EV 11月販売:理想汽車は5万台弱でトップ維持
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2024年11月の新車販売(納車)台数を発表した。年末商戦に向けた販促キャンペーンの効果もあり、各社とも販売台数を伸ばした。理想汽車(Li Auto)は5万台をやや割り込んだものの、新興勢トップの座を維持。低価格戦略が当たった零跑汽車(Leap Motor)が追い上げる形となった。(36Kr Japan)
【電子電気】Visionoxの合肥8.6世代有機EL工場、年明け早々に製造装置業者を選定
12月5日、複数のディスプレイ装置メーカーの責任者の話によると、中国の維信諾(Visionox)は早ければ2025年第1四半期、遅ければ第2四半期、合肥8.6世代有機EL工場(AMOLED V5)の製造装置業者を選定する予定だという。(Wit Display)
【新エネ】中国最大出力の水素エンジン、遼寧省大連市で発表
第一汽車解放6DVスーパー工場の生産開始並びに初の水素エンジン発表式が12月5日、遼寧省大連市で行われた。新しく発表された最初のCA6HV3水素エンジンの最大出力は460馬力に達し、現在中国最大出力の水素エンジンだ。中国新聞網が伝えた。第一汽車解放汽車有限公司が独自に研究開発したものであり、純度90%のグレー水素で効率的に燃焼することができ、ゼロ炭素排出を達成することができる。(人民網日本語版)
【新材料】LG化学、中国無錫工場で高ニッケル単結晶正極材の量産開始へ
韓国LG化学は、江蘇省無錫市に位置する正極材料工場が高ニッケル単結晶正極材を量産すると表明した。LG化学現在の正極材料年間生産規模は16万5000トンで、そのうち無錫工場の正極材料年間生産規模は5万トンである。LG化学は、中国での電池材料の生産能力をさらに拡大し、市場シェアを向上させる予定だ。(財聯社)