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週間NEWS 2024年12月12日

2024-12-12 15:09:56
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    TOPニュース
     
    中国、「第15次5カ年計画」期間中のロボット産業が約4000億元に
    中国電子情報産業発展研究院傘下の賽迪顧問(CCIDコンサルティング)は12月5日、報告書「賽迪顧問『第15次5カ年計画』における主要産業実施ツールブック-ロボット」を発表し、「第15次5カ年計画」期間中(2026-30年)に、中国のロボット産業の規模は約4000億元(1元は約20.7円)に成長し、市場規模は確実に世界1位となるだろうと予測している。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】中国新興EV 11月販売:理想汽車は5万台弱でトップ維持
    中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2024年11月の新車販売(納車)台数を発表した。年末商戦に向けた販促キャンペーンの効果もあり、各社とも販売台数を伸ばした。理想汽車(Li Auto)は5万台をやや割り込んだものの、新興勢トップの座を維持。低価格戦略が当たった零跑汽車(Leap Motor)が追い上げる形となった。(36Kr Japan)
     
    【電子電気】Visionoxの合肥8.6世代有機EL工場、年明け早々に製造装置業者を選定
    12月5日、複数のディスプレイ装置メーカーの責任者の話によると、中国の維信諾(Visionox)は早ければ2025年第1四半期、遅ければ第2四半期、合肥8.6世代有機EL工場(AMOLED V5)の製造装置業者を選定する予定だという。(Wit Display)
     
    【新エネ】中国最大出力の水素エンジン、遼寧省大連市で発表
    第一汽車解放6DVスーパー工場の生産開始並びに初の水素エンジン発表式が12月5日、遼寧省大連市で行われた。新しく発表された最初のCA6HV3水素エンジンの最大出力は460馬力に達し、現在中国最大出力の水素エンジンだ。中国新聞網が伝えた。第一汽車解放汽車有限公司が独自に研究開発したものであり、純度90%のグレー水素で効率的に燃焼することができ、ゼロ炭素排出を達成することができる。(人民網日本語版)
     
    【新材料】LG化学、中国無錫工場で高ニッケル単結晶正極材の量産開始へ
    韓国LG化学は、江蘇省無錫市に位置する正極材料工場が高ニッケル単結晶正極材を量産すると表明した。LG化学現在の正極材料年間生産規模は16万5000トンで、そのうち無錫工場の正極材料年間生産規模は5万トンである。LG化学は、中国での電池材料の生産能力をさらに拡大し、市場シェアを向上させる予定だ。(財聯社)
     
    大手企業関係
     
    鴻海精密、介護ロボット参入計画
    12月5日、EMS(電子機器受託製造サービス)大手のフォックスコン(FOXCONN=鴻海精密)のB事業群及びデジタルヘルスケア総経理である姜志雄氏は、介護ロボットへの参入計画を発表した。AI技術との融合により、介護士の繰り返し作業の問題を解決する予定だという。(界面新聞)
     
    FNA動向
     
    開催レポート|第27回日中ものづくり商談会 兼2024日中未来産業大会
    12月上海にて開催 -「新たな質の生産力」を共に創り出す
    製造業に特化した出展企業68社と来場企業398社の代表が一堂に会しました。

     
    参加費無料|2024年度日中脱炭素・環境省エネ関連オンライン商談会
    会期:2025年1月13日~24日(予定) 会場:Tencent Meeting(Voov Meeting)

     
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