[行业动态>动态详情]

週間NEWS 2024年12月26日

2025-01-06 15:20:54
  • top
     
    TOPニュース
     
    滞在時間が144時間から240時間へ、TikTokでも「中国旅行」が話題に
    国家移民管理局によると、中国入国のためのビザ免除措置が全面的に拡大され、同措置を適用されて入国した外国人の滞在時間がこれまでの144時間から240時間へと大幅に延長された。同措置は54ヶ国の国民が対象で、たくさんのTikTokユーザーからビザ免除措置の適用を受けて中国に行くにはどうしたらよいかとの質問が相次いでいる。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】ホンダと日産、経営統合協議に正式参入を発表
    ホンダと日産自動車は12月23日、経営統合に向けた本格的な協議に参入すると発表した。両社は持ち株会社を設立し、それぞれの会社が傘下に入る形で経営統合を進める方針を決定している。また、日産が筆頭株主である三菱自動車工業も協議への参加を検討し、来年1月末をめどに判断を下す予定と発表した。(環球時報)
     
    【電子電気】Rapidus、最先端半導体の量産に対応したEUV露光装置を導入
    ラピダス(Rapidus)は最近、オランダのASML製EUV露光装置を導入し、設置作業を開始したことを発表した。EUV露光装置は、2nm世代半導体の実現に向けて重要な技術の一つとされている。ラピダスは2027年ごろに量産化を目指し、2025年4月から試作品の製造を開始する計画だ。(新浪財経)
     
    【新エネ】LGエナジー、江蘇南京に中国事業本部設置へ
    韓国電池大手のLGエナジーソリューションは12月22日、中国事業の本部を江蘇省南京市に設置すると発表した。同社はLGエナジーソリューションの中国の子会社の会計、税務、法務、物流、調達などを統括し、クロスボーダープーリングを管理する一方で、新エネルギー電池及び材料の研究開発を進め、産業チェーンへの投資を担当することになる。現在、同社は南京経済技術開発区内で電池生産ラインの知能化プロジェクトを推進している。(界面新聞)
     
    【新材料】新材料がナトリウム電池のエネルギー密度を458Wh/kgへと向上
    12月23日の情報によると、ヒューストン大学のカネパ研究所を中心とする国際研究チームが、ナトリウム電池向けの新材料を開発した。この新材料は、電池の効率とエネルギー密度を大幅に向上させ、クリーンな経済に不可欠で持続可能なエネルギーソリューションに満ちた未来への道を開く可能性がある。(IT之家)
     
    M&A関係
     
    中国新興EV「Avatr」、シリーズCで2300億円調達
    中国の新興EVメーカー「阿維塔科技(Avatr Technology)」はこのほど、シリーズCで総額110億元(約2300億円)超を調達したと発表した。この資金は新車種の開発、ブランド構築、海外進出の加速に充てられる予定だ。Avatrは2022年に長安汽車、華為技術(ファーウェイ)、寧徳時代(CATL)の3社が共同設立した。(36Kr Japan)
     
    FNA動向
     
    出展募集|FBC深圳2025 in ITES工業展
    FBC共催経由&FNA会員限定割引実施中!
    会期:2025年3月26日-29日 会場:深圳国際会展中心(宝安新館)

     
    出展募集|FBC広州2025 in GIT 工業科学技術展 & Asiamold アジア国際金型展 FBC共催経由&FNA会員限定割引実施中!
    会期:2025年2月25日-27日 会場:広州中国輸出入商品交易会展示館

     
    bottom