【自動車】NVIDIAとトヨタ、自動運転チップで提携し、自律走行車の開発に活用
1月7日、AIチップ大手のCEOであるJensen Huang氏の発表によると、NVIDIAはトヨタ自動車と、同社の自律走行用チップとソフトウェアを複数の異なる車種に搭載する契約を締結した。NVIDIAのオートモーティブ関連事業は2026年度に約50億ドルに成長すると予測されている。(財聯社)
【電子電気】鴻海の売上高、2024年は前年比11.37%増で過去最高
EMS(電子機器受託製造サービス)世界最大手のフォックスコン(鴻海精密)が1月5日に公表した2024年の売上高は、前年同期比11.37%増の6.86兆TWD(現在約1.53人民元相当)で、過去最高を更新した。(IT之家)
【新エネ】中国2025−27年の新エネ利用率が90%以上に
国家エネルギー局の1月6日の情報によると、国家発展・改革委員会と国家エネルギー局はこのほど、「電力系統調整能力最適化特別行動実施案(2025−27年)」を通達した。2025−27年に新エネルギーの合理的な消費・利用を年平均2億kW以上増加させ、全国の新エネ利用率を90%以上にするよう支えると打ち出した。中国新聞網が伝えた。(人民網日本語版)
【新材料】蘇州で特殊フィルム材料の「隠れたチャンピオン」が誕生:年収5億1600万
このほど、蘇州市呉中区に「隠れたチャンピオン」企業が誕生した。「新広益」という企業で、深セン証券取引所に対して IPO の申請をしている。「新広益」は特殊フィルム材料を主力製品としている。たとえば、同社には「特殊フィルム」と呼ばれる製品があり、主にフレキシブルプリント配線板の生産に応用されている。(36Kr)
ニデック、牧野フライスにTOB実施へ、買収価格は約16億ドル
ニデックは、1株当たり11,000円、合計2,573億円(約16億ドル相当)という高いプレミアム価格で牧野フライスの完全子会社化を目指している。この価格は、発表直前の株価7,750円に対して約41.94%の上乗せとなる水準である。ニデックがこのTOB(株式公開買付)を実施する理由の一つに、工作機械事業のさらなる強化がある。(DoNews)