【自動車】中国2025年の新エネ乗用車の小売販売台数は1300万台超
中国自動車流通協会乗用車市場情報連席分科会が1月9日に発表した全国乗用車市場分析予測によると、2025年には中国国内の自動車小売販売台数が前年同期比2%増の2340万台に達し、そのうち新エネルギー乗用車は同20%増の1330万台に達し、国内自動車市場での浸透率が57%に達した。(人民網日本語版)
【電子電気】スマホ用パネル世界出荷、2024年は8.7%増で過去最高
調査会社CINNO Researchは1月9日に公表したレポートで、スマートフォン用パネル世界出荷が2024年、前年比8.7%増の22億7000万枚に達し、過去最高を更新した模様だと表明した。(EMSOne)
【新エネ】中国のペロブスカイト太陽電池新興、エンジェルラウンドで数億円調達
ペロブスカイト太陽電池を開発する「炎和科技」がこのほど、エンジェルラウンドの追加ラウンドで朝希資本から1千万元(約2億円)超を調達した。今回調達した資金で、高効率なペロブスカイト太陽電池の産業化や新たな活用シーンの開拓を進める方針だという。(36Kr Japan)
【新材料】衆凌科技、8.6世代有機EL用FMM・インバーシートの試作・量産成功
中国において、フォトマスク(Fine Metal Mask、以下「FMM」)及びインバー(Invar36)シートの国産化が新たな進展を遂げた。このほど、衆凌科技の新製品・技術発表会で、同社は太鋼精帯と共同開発したFMM用インバーシートと8.6世代有機EL用FMM の2つの技術成果を発表した。(科創板日報)