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週間NEWS 2025年1月23日

2025-01-23 09:47:48
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    TOPニュース
     
    2024年社会消費財小売総売上高、前年比3.5%増の48兆7895億元
    国家統計局の康義局長は1月17日に行われた国務院新聞弁公室の記者会見で、「2024年の中国の社会消費財小売総売上高は前年比3.5%増の48兆7895億元(1元は約21.3円)だった」と発表した。経済成長への寄与を見ると、年間の最終消費支出は経済成長を2.2%ポイント牽引した。そのうち第4四半期は第3四半期を0.2ポイント上回る1.6ポイントを牽引した。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】ベトナムのEVメーカー「VinFast」、インド市場に正式参入
    報道によると、ベトナムの電気自動車(EV)メーカーであるVinFast Autoは、今年後半にインド市場で2つの現地生産モデル「VF6」と「VF7」の販売を開始する計画を明らかにした。これにより、同社は世界第3位の自動車市場であるインドに正式に参入することになる。(新浪汽車)
     
    【電子電気】サムスンとLG、家電生産の一部をメキシコから米国にシフトの報道
    韓国メディアの報道によると、いわゆる「トランプ関税」対策として、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)と韓国LG電子(LG Electronics)は、家電生産の一部をメキシコから米国にシフトする予定だ。(財聯社)
     
    【新エネ】CATL、2025年に欧州で新しい合弁工場を設立する見込み
    寧徳時代(CATL)の共同会長である潘健氏はダボスフォーラムにおいて、2024年12月に発表した、ステランティス(Stellantis)と共同でスペインにLFP電池工場を設立する計画に加えて、2025年には他の自動車メーカー(OEM)と欧州で新しい合弁工場を設立する見込みだと述べた。スペインの合弁工場を含め、CATLは現在、欧州に3つの電池工場を構えている。(界面新聞)
     
    【新材料】孚遠新材料、数千万元の資金調達を完了、高性能フッ素材料の研究開発を加速
    孚遠新材料は、最近Aラウンドで数千万元の資金調達を完了したと発表した。今回調達した資金は、主に生産能力の拡大や新製品の研究開発などに使用される予定だ。孚遠新材料は2019年5月に設立され、高性能フッ素フィルムを提供する企業であり、自社開発したグリーンビルディングフィルム、医薬品包装材、太陽電池用フィルム、半導体用フィルムはすでに量産を実現している。(36Kr)
     
    大手企業関係
     
    フォックスコン×UBTECH、スマート製造分野で活用推進
    中国の電子機器受託製造サービス(EMS)大手「富士康科技集団(フォックスコン)」とロボット大手「優必選科技(UBTECH Robotics)」はこのほど、スマート製造分野での人型ロボットの活用をめぐり、包括的な長期戦略パートナーシップを締結したと発表した。フォックスコンはUBTECHを人型ロボットに関する唯一のパートナーに選定し、共同で人型ロボットの活用を推進していく。(36Kr Japan)
     
    FNA動向
     
    出展募集|FBC深圳2025 in ITES工業展
    FBC共催経由&FNA会員限定割引実施中!
    会期:2025年3月26日-29日 会場:深圳国際会展中心(宝安新館)

     
    海外出展|FBC ASEAN 2025タイ、ベトナム出展募集中
    FBCは、製造企業及び関連企業が材料や部品の現地調達、自社製品の販路拡大をはかるため、在タイ・在ベトナム日系企業、タイ・ベトナムローカル企業を中心として、自社事業及び製品をPRする業界特化型の商談会です。

     
    アンケート|製造業企業の東南アジアへの投資意欲について
    東南アジアにおける製造業の投資意向、ニーズ、課題をより深く理解するためのアンケート調査への参加を募集しています。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

     
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