【自動車】ベトナムのEVメーカー「VinFast」、インド市場に正式参入
報道によると、ベトナムの電気自動車(EV)メーカーであるVinFast Autoは、今年後半にインド市場で2つの現地生産モデル「VF6」と「VF7」の販売を開始する計画を明らかにした。これにより、同社は世界第3位の自動車市場であるインドに正式に参入することになる。(新浪汽車)
【電子電気】サムスンとLG、家電生産の一部をメキシコから米国にシフトの報道
韓国メディアの報道によると、いわゆる「トランプ関税」対策として、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)と韓国LG電子(LG Electronics)は、家電生産の一部をメキシコから米国にシフトする予定だ。(財聯社)
【新エネ】CATL、2025年に欧州で新しい合弁工場を設立する見込み
寧徳時代(CATL)の共同会長である潘健氏はダボスフォーラムにおいて、2024年12月に発表した、ステランティス(Stellantis)と共同でスペインにLFP電池工場を設立する計画に加えて、2025年には他の自動車メーカー(OEM)と欧州で新しい合弁工場を設立する見込みだと述べた。スペインの合弁工場を含め、CATLは現在、欧州に3つの電池工場を構えている。(界面新聞)
【新材料】孚遠新材料、数千万元の資金調達を完了、高性能フッ素材料の研究開発を加速
孚遠新材料は、最近Aラウンドで数千万元の資金調達を完了したと発表した。今回調達した資金は、主に生産能力の拡大や新製品の研究開発などに使用される予定だ。孚遠新材料は2019年5月に設立され、高性能フッ素フィルムを提供する企業であり、自社開発したグリーンビルディングフィルム、医薬品包装材、太陽電池用フィルム、半導体用フィルムはすでに量産を実現している。(36Kr)