【自動車】トヨタ、レクサスEVを中国生産へ、上海に単独出資の新工場
トヨタ自動車は2月5日、中国上海市に単独出資で新工場を設立し、高級車ブランド「レクサス」の電気自動車(EV)モデルとEV用電池を開発・生産すると発表した。中国の新エネルギー車(NEV)市場の急拡大を受け、レクサスのEVモデルの現地生産に踏み切ったとみられる。新工場は2027年以降に生産を開始する。(36Kr Japan)
【電子電気】アップルのサプライヤー、インドネシアでのiPhone生産を検討中
2月12日の情報によると、アップルのサプライヤーがインドネシアでのiPhone生産を検討していると伝えられている。この計画が実現すれば、それはアップルが東南アジア諸国で初めてiPhoneを生産することになる。現在、アップルはインドネシア政府と投資計画に関する協議を行っており、同国内でのiPhone 16の販売禁止解除を目指している。(界面新聞)
【新エネ】テスラ上海「メガパック」生産開始
2月11日、テスラが上海に建設した商用バッテリー「メガパック」工場が、上海自由貿易区臨港エリアで生産を開始した。これは、テスラの中国における事業が新しい段階に入ったことを示している。同工場のプロジェクトは2024年5月に着工し、わずか9ヶ月で製品の生産を開始するに至った。(澎湃新聞)
【新材料】TOTO、セラミックを活用した「静電チャック」に成功、半導体事業の利益が1億ドルを突破見込み
2月5日付『日経新聞』の報道によると、日本のTOTOは、セラミック材料分野での専門知識を活用し、半導体製造に不可欠な「静電チャック」(Electrostatic Chucks、E-CHUCK、ESC)市場で成功を収めている。TOTOは、今年の半導体事業の営業利益が1億ドルを突破すると予測している。(新浪科技)