【自動車】鴻海がホンダに協業を提案、日本の有力自動車メーカーとの協力を目指す
日経新聞の報道によると、最近、鴻海(ホンハイ)精密工業はホンダに協業の意向を示した。これは、純電気自動車(EV)分野における両者の事業を強化することを目的としている。鴻海は、ホンダと日産、その傘下の三菱自動車を含む複数の企業との協力の可能性を探っている。ホンダと日産は2月13日に経営統合の協議を終了したが、両社は純電気自動車やソフトウェア開発などの分野で引き続き協力する意向を表明している。(新浪科技)
【電子電気】iPhone 17、パネル供給はサムスン・LGの2社
中国のディスプレイ情報メディア『WitDisplay』は2月24日付で、米アップル(Apple)のスマートフォン2025年モデル「iPhone 17」シリーズの全機種が低温多結晶酸化物TFT有機EL(LTPO OLED)を搭載する予定だとした上で、韓国LGディスプレイ(LGD)が超薄型の新機種を含め、供給を従来の2機種から3機種に拡大する見込みだと報じた。(EMSOne)
【新エネ】全固体電池、2027年から新エネ車への搭載が始まる見込み
2月25日、中国電動自動車百人会の関係者は北京で、新エネルギー自動車分野において、全固体電池は2027年から車両への搭載を開始する見込みで、2030年までに量産化が実現すると述べた。2024年は中国にとって全固体電池の分野における節目の年であった。2024年下半期以降、全固体電池に関する特許申請が急速に増加し、日本に比べて3倍に達した。(新京報)
【新材料】中国の科学者、LEDディスプレイに純粋な「チャイニーズレッド」を実現
南開大学化学学院の袁明鑑教授、中国科学院の陳軍院士、南開大学化学学院の章煒研究員が率いる研究チームは、純赤色ペロブスカイトLED技術の難題を克服し、高効率と高安定性を兼ね備えた純赤色ペロブスカイト電界発光デバイス(LED)の開発に成功し、LED超高解像度ディスプレイに純粋な「チャイニーズレッド」をもたらした。この「純粋な赤色」に基づいて、将来的にはより精細で色彩豊かなLEDディスプレイの実現が期待される。新華社が伝えた。(人民網日本語版)