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週間NEWS 2025年2月27日

2025-02-27 16:05:21
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    TOPニュース
     
    「2024胡潤中国500強」発表 TSMCが1位、華為が再び10位にランクイン
    2月25日、胡潤研究院は「2024胡潤中国500強(トップ500社ランキング」を発表した。企業の総価値は13%増の56兆元に達した。価値面からみると、半導体、メディア・エンターテイメント、工業製品、消費財の企業の総価値が最も高い。TSMC(台積電)は6.98兆元の価値で再び首位を維持した。テンセント(騰訊)は3.42兆元で2位を堅持し、バイトダンス(字節跳動)は1.63兆元で3位にランクアップした。一方、華為は1100億元の大幅な価値上昇を果たし、6800億元で10位に戻った。(澎湃新聞)
     
    業界動向
     
    【自動車】鴻海がホンダに協業を提案、日本の有力自動車メーカーとの協力を目指す
    日経新聞の報道によると、最近、鴻海(ホンハイ)精密工業はホンダに協業の意向を示した。これは、純電気自動車(EV)分野における両者の事業を強化することを目的としている。鴻海は、ホンダと日産、その傘下の三菱自動車を含む複数の企業との協力の可能性を探っている。ホンダと日産は2月13日に経営統合の協議を終了したが、両社は純電気自動車やソフトウェア開発などの分野で引き続き協力する意向を表明している。(新浪科技)
     
    【電子電気】iPhone 17、パネル供給はサムスン・LGの2社
    中国のディスプレイ情報メディア『WitDisplay』は2月24日付で、米アップル(Apple)のスマートフォン2025年モデル「iPhone 17」シリーズの全機種が低温多結晶酸化物TFT有機EL(LTPO OLED)を搭載する予定だとした上で、韓国LGディスプレイ(LGD)が超薄型の新機種を含め、供給を従来の2機種から3機種に拡大する見込みだと報じた。(EMSOne)
     
    【新エネ】全固体電池、2027年から新エネ車への搭載が始まる見込み
    2月25日、中国電動自動車百人会の関係者は北京で、新エネルギー自動車分野において、全固体電池は2027年から車両への搭載を開始する見込みで、2030年までに量産化が実現すると述べた。2024年は中国にとって全固体電池の分野における節目の年であった。2024年下半期以降、全固体電池に関する特許申請が急速に増加し、日本に比べて3倍に達した。(新京報)
     
    【新材料】中国の科学者、LEDディスプレイに純粋な「チャイニーズレッド」を実現
    南開大学化学学院の袁明鑑教授、中国科学院の陳軍院士、南開大学化学学院の章煒研究員が率いる研究チームは、純赤色ペロブスカイトLED技術の難題を克服し、高効率と高安定性を兼ね備えた純赤色ペロブスカイト電界発光デバイス(LED)の開発に成功し、LED超高解像度ディスプレイに純粋な「チャイニーズレッド」をもたらした。この「純粋な赤色」に基づいて、将来的にはより精細で色彩豊かなLEDディスプレイの実現が期待される。新華社が伝えた。(人民網日本語版)
     
    M&A関係
     
    中国、EVモーター製造装置の国産化が加速 有力企業が数十億円の資金調達
    中国の駆動用モーターの製造装置メーカー「巨力自動化」がこのほど、数億元(数十億円超)を調達した。資金は、次世代モーターソリューションの研究開発やグローバルな生産能力の拡大に充てられる。巨力自動化は2011年に設立され、モーター製造装置の開発と製造に注力している。中国政府が推進する「専精特新」政策のもと、最初に「小巨人企業」に認定された企業の一つだ。(36Kr Japan)
     
    FNA動向
     
    出展募集|FBC上海2025 in NEPCON電子展 バイヤー情報一部公開!
    FBC共催経由&FNA会員限定割引実施中!
    会期:2025年4月22日-24日 会場:上海世博展覧館

     
    参加募集|「FNAコネクトフォーラム2025」が上海・広州で開催
    会期:2025年6月27日 会場:上海マート(予定)
    会期:2025年9月12日 会場:広東南洋長勝酒店(予定)

     
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