【自動車】フォルクスワーゲン、2025年の営業利益率見通しが5.5~6.5%に下方修正
フォルクスワーゲン(Volkswagen)グループは3月11日、2025年の営業利益率が2024年の5.9%から5.5~6.5%に低下する見通しであることを明らかにした。同社の2024年の営業利益は、前年比15%減の191億ユーロ(約208億ドル)で、売上高は3240億ユーロを記録した。昨年は乗用車ブランドの販売台数が予想を下回った影響で、業績予想を2度下方修正している。(新浪财经)
【電子電気】自社開発率ほぼ100%!ハードからOSまで完全国産化のHuawei PCが登場へ
ファーウェイ(Huawei)が近日中に発表予定の「擎雲」シリーズ新型PCは、自社開発率がほぼ100%に達し、真の純国産PCとして初めて市場に投入される見込みである。関係者の情報によると、同社が開発を進める擎雲ビジネス向けPCは、中核部品がすべて自社開発技術を採用し、中国国内の商用PC分野における技術革新の突破口となっている。(ZOL中関村オンライン)
【新エネ】ポルシェ、VARTAの高性能バッテリー事業を買収
ポルシェ(Porsche)は3月1日付で、ドイツのVARTA AGグループの「V4Drive」を正式に買収し、社名を「V4Smart」に変更すると発表した。両社は今後、V4Smartブランドの高性能バッテリーの生産を共同で推進する予定である。V4Smartのバッテリーは、高性能ハイブリッドシステム「T-Hybrid」の重要な構成部品となっている。(界面新聞)
【新材料】光通信の「ボトルネック材料」量産を実現、森一量子が数千万元の資金調達を完了
森一量子科技(厦門)有限公司(以下「森一量子」)は、エンジェルラウンドとプレAラウンドの資金調達を相次いで完了し、累計調達額は数千万人民元規模に達した。調達資金は生産拡大、技術改良、市場開拓に充てられる。同社は2022年8月に設立され、光通信の中核材料の研究開発と応用に特化している。磁気光学機能性結晶や特殊セラミックなどの高機能材料を大規模量産できる国内有数のハイテク企業として知られている。(36Kr)