【自動車】雷軍:小米自動車の累計納車台数が20万台に達した
3月18日、小米グループの董事長兼CEOである雷軍氏は、自身の微博アカウントで、小米自動車の累計納車台数が20万台に達したことを明らかにした。今回納車されたモデルは、鮮やかなマゼンタカラーを採用した「小米SU7」である。(界面新聞)
【電子電気】シャープ、日本・堺工場を1000億円で売却
シャープは近日、大阪府堺市にある液晶パネル工場「SDP(堺ディスプレイプロダクト)」の土地や建物などを、ソフトバンクグループに1000億円(約48.68億元)で売却すると発表した。両社はすでに売買契約を締結しており、ソフトバンク側は大規模AIデータセンター建設を主目的に取得を進めている。(中国電子報)
【新エネ】中国華南地域最大級の水素燃料電池水素供給センター、水素の年間生産能力が5100トンに
中国石化広州石化水素燃料電池向け水素供給センターの拡張・改修プロジェクトがこのほど、正式に稼働を開始した。純度99.999%の水素を1日当たり15トン生産可能となり、年間生産能力は5100トンに達した。これにより、中国華南地域最大級の水素燃料電池向け水素供給センターとなった。(IT之家)
【新材料】日本、ペロブスカイト太陽電池プロジェクトを推進 600万世帯分の電力供給が可能に
海外メディアの報道によると、日本はペロブスカイト太陽電池プロジェクトの推進に着手している。このプロジェクトは20ギガワット(GW)の発電能力を目指しており、約600万世帯分の電力需要を満たす見込みだ。ペロブスカイトは革新的な材料として、太陽エネルギー技術の未来を担うと期待されている。日本政府はこのプロジェクトを全面的に支援し、三井化学グループが中心となって実施を主導している。(CNMO)