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週間NEWS 2025年3月20日

2025-03-20 17:29:19
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    TOPニュース
     
    中国1-2月の外資導入額、1712億1000万元に
    商務部(省)がまとめたデータによると、2025年1-2月には、全国で新たに設立された外資系企業は前年同期比5.8%増の7574社に達した。実行ベース外資導入額は同20.4%減の1712億1000万元(1元は約20.7円)だった。産業別に見ると、製造業の外資導入額が478億2000万元、サービス業は1204億9000万元。投資元国・地域を見ると、英国からの投資が同87.9%増、ドイツが同54.7%増、韓国が同45.2%増となっている(自由貿易港経由の投資データを含む)。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】雷軍:小米自動車の累計納車台数が20万台に達した
    3月18日、小米グループの董事長兼CEOである雷軍氏は、自身の微博アカウントで、小米自動車の累計納車台数が20万台に達したことを明らかにした。今回納車されたモデルは、鮮やかなマゼンタカラーを採用した「小米SU7」である。(界面新聞)
     
    【電子電気】シャープ、日本・堺工場を1000億円で売却
    シャープは近日、大阪府堺市にある液晶パネル工場「SDP(堺ディスプレイプロダクト)」の土地や建物などを、ソフトバンクグループに1000億円(約48.68億元)で売却すると発表した。両社はすでに売買契約を締結しており、ソフトバンク側は大規模AIデータセンター建設を主目的に取得を進めている。(中国電子報)
     
    【新エネ】中国華南地域最大級の水素燃料電池水素供給センター、水素の年間生産能力が5100トンに
    中国石化広州石化水素燃料電池向け水素供給センターの拡張・改修プロジェクトがこのほど、正式に稼働を開始した。純度99.999%の水素を1日当たり15トン生産可能となり、年間生産能力は5100トンに達した。これにより、中国華南地域最大級の水素燃料電池向け水素供給センターとなった。(IT之家)
     
    【新材料】日本、ペロブスカイト太陽電池プロジェクトを推進 600万世帯分の電力供給が可能に
    海外メディアの報道によると、日本はペロブスカイト太陽電池プロジェクトの推進に着手している。このプロジェクトは20ギガワット(GW)の発電能力を目指しており、約600万世帯分の電力需要を満たす見込みだ。ペロブスカイトは革新的な材料として、太陽エネルギー技術の未来を担うと期待されている。日本政府はこのプロジェクトを全面的に支援し、三井化学グループが中心となって実施を主導している。(CNMO)
     
    大手企業関係
     
    中国BYD、新EVプラットフォーム発表 充電5分で400キロ走行
    比亜迪(BYD)は3月17日、EV専用の新型車台「スーパーeプラットフォーム」を発表した。バッテリーやモーター、電源、エアコンなどのシステム電圧を1000ボルトに高める高電圧アーキテクチャを採用し、超急速充電対応の電池を搭載して充電電流を1000ボルトに引き上げて出力1000キロワットでの充電に対応。充電レート10C(6分で満充電)という世界の量産車で最高レベルの充電速度を実現し、5分の充電で400キロメートルの走行が可能になる。(36Kr Japan)
     
    FNA動向
     
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