【自動車】ファーウェイ、スマートカー事業が初の黒字化 売上高は前年比474%増
3月31日、華為(ファーウェイ)は2024年度年次報告書を発表した。同報告書によると、グローバル売上高は8621億元(約18.37兆円)、純利益は626億元(約1.33兆円)を達成し、経営成績は予想通りの結果となった。スマートカー事業では、売上高が前年同期比474.4%増の263億5300万元(約5600億円)に達し、同事業分野において初の黒字化を達成した。(新浪科技)
【電子電気】シャープ、三重第1工場をAoiに売却へ 後者は半導体パッケージングラインを導入計画
3月31日、日本のディスプレイパネル大手のシャープは、電子部品メーカーであるAoi Electronicsとの間で、三重県にある中小型液晶パネル製造拠点「三重事業所」の第1工場棟(延床面積約6万㎡)の売買契約を締結したと発表した。Aoiは取得した施設を活用し、半導体パッケージングラインの導入を計画している。(芯智訊)
【新エネ】サムスンSDI、韓国初の46ミリ円筒型電池「4695型」量産を公式発表
4月1日付の韓国メディア「kedglobal」がブログ記事で報じたところによると、電池専門展示会「InterBattery」にて、サムスンSDIは46ミリ径の円筒型リチウムイオン電池を初公開し、韓国で同規格の電池を量産する初の企業となった。業界関係者の情報によると、同社は現在BMWやStellantisなどの自動車メーカーと新型電池の供給契約に関する協議を進めている。(IT之家)
【新材料】中国初のリサイクル可能な熱硬化性樹脂製ブレード「TMT82」が出荷
中国中車股份有限公司傘下の株洲時代新材料科技股份有限公司が独自開発した、国内初のリサイクル可能な熱硬化性樹脂製風力発電ブレード「TMT82」が、江蘇省射陽工場から正式に出荷されたことが3月27日に分かった。同ブレードの出荷と応用により、中国風力発電業界における廃棄ブレードのリサイクル技術の空白が埋められた。(科技日報)