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週間NEWS 2025年4月17日

2025-04-17 15:06:57
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    TOPニュース
     
    中国1-3月のGDPは前年比5.4%増加 国家統計局
    中国国家統計局が4月16日に発表したデータによると、今年第1四半期(1-3月)の国内総生産(GDP、速報値)は31兆8758億元(1元は約19.5円)となった。不変価格で計算すると、前年同期比で5.4%増加し、2024年第4四半期(10-12月)より1.2%増加した。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】BMW、1~3月の世界販売は堅調 EVは32%増、中国は苦戦
    独BMWグループが発表した2025年1~3月期の世界販売台数は前年同期比1.4%減の58万6149台だった。欧州は6.2%増、米国は4.0%増と堅調に伸びた。電気自動車(EV)モデルの販売は好調で、世界販売は32.4%増の10万9516台だった。BMWグループは、世界最大の自動車市場である中国では地元勢に競り負け、シェアを低下させ続けており、25年1~3月期の中国販売は前年同期比17.2%減の15万5195台と5年ぶりの低水準に落ち込んだ。(36Kr Japan)
     
    【電子電気】SKハイニックス、HBM需要急増で設備投資30%増額へ
    高帯域幅メモリ(HBM)の需要急増を受け、SKハイニックスは今年の設備投資計画を30%増額する方針を固めた。関係者によると、同社は当初22兆ウォン(約2.2兆円)規模の設備拡張を計画していたが、これを29兆ウォン(約2.9兆円)に上方修正。主要サプライヤーに対し、忠州M15X工場への製造装置の納入期限を10月までに前倒しするよう要請するメモを発送した。従来のスケジュールより2か月短縮する緊急対応となる。(半導体産業縦横)
     
    【新エネ】トヨタと蜀道が合弁契約を締結、年内にも合弁会社設立・生産開始へ
    4月15日、トヨタ自動車は蜀道投資集団有限責任公司および四川蜀道装備科技股份有限公司と、合弁会社設立に関する協力契約を締結した。各社はそれぞれの強みを活かし、水素燃料電池の生産・販売および商業化応用分野における深い連携を展開する。合弁会社は年内の正式設立と生産開始を予定しており、TPS(トヨタ生産方式)を活用した現地適応型生産体制の構築を計画している。(界面新聞)
     
    【新材料】「専精特新」小巨人企業が約1億元の資金調達、高精度電子ペーストの国産化代替を加速
    マイクロ/ナノレベル高精度電子ペーストメーカーである「海外華昇」はこのほど、Cラウンドで約1億元(約14億円)の資金調達を完了した。調達資金は、MLCC(積層セラミックコンデンサ)向け高級ペーストの研究開発深化、生産能力拡充、東南アジア市場開拓に充てられる。電子ペーストは電子部品の基幹材料として、導電経路の精度と信頼性を左右する重要な役割を担っている。(36Kr)
     
    大手企業関係
     
    Xiaomi、半導体開発部門を新設 関連企業への投資100社超
    4月15日、複数のメディア報道によると、Xiaomiはスマートフォン部門内に新たに「半導体プラットフォーム部門」を設立した。2022年のメディア調査では、同社の産業投資部門は2017年以降、半導体・電子関連企業110社以上に出資しており、2021年単年で47社に戦略的投資を実施したことが明らかになっている。雷軍CEOは「半導体技術の自社開発が重要だ」とメディアを通じて再三強調している。(時代財経)
     
    FNA動向
     
    来週開催|FBC上海2025 in NEPCON電子展|バイヤー情報(中国語)一部公開!
    会期:2025年4月22日-24日 会場:上海世博展覧館

     
    早割4/30〆切|日系製造業企業向け業界を超えた名刺交換会は6月上海、9月広州で開催
    自動車、機械設備、電子家電、医療・食品業界が大人気。一部調達ニーズ公開。
    会期:2025年6月27日 会場:上海マート(予定)
    会期:2025年9月12日 会場:広東南洋長勝酒店(予定)

     
    開催レポート|約30社日中自動車・設備機械関連企業が揚州宝応で商談交流、FNA2025工場見学交流会円満終了
    今回の交流会は、日中企業が中国の自動車部品および電力設備業界の市場進出や情報収集、現地企業との深い交流の機会を提供しました。

     
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