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週間NEWS 2025年4月24日

2025-04-24 17:39:54
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    TOPニュース
     
    1-3月の中国製造業、高度化・スマート化が加速
    国家税務総局がこのほど発表した最新の付加価値税インボイスに関するデータによると、今年第1四半期(1-3月)には、中国製造業の高度化が加速した。ハイテク製造業の売上高は前年同期比12.1%増、設備製造業は同9.7%増となった。同時に、製造業がスマート化する傾向が顕著だった。同期のデジタル製品製造業の売上高は同12%増、製造企業のデジタル技術調達額は同8.7%増となり、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に推進されている状況が映し出された。(人民網日本語版)
     
    業界動向
     
    【自動車】日産自動車、中国で2000億円超の投資を計画
    日産自動車は、2026年末までに中国で100億元(約2000億円)を超える研究開発投資を行う計画を明らかにした。中国市場責任者のSteven Ma氏が上海モーターショーで発表した。主力市場である中国では、BYDをはじめとする現地メーカーとの競争が激化しており、2023会計年度の販売台数は約79万台となり、5年前の2018会計年度(約156万台)の約半数にまで減少している。新エネルギー車を含む新型車の開発を強化し、業績回復を図る方針を打ち出している。(亜通消息)
     
    【電子電気】SAICとインフィニオン、無錫におけるパワー半導体生産拡大に3.1億元を投入
    中国の自動車大手SAIC(上汽)と、ドイツのIDM大手であるインフィニオン(Infineon)の合弁会社は、無錫工場におけるパワー半導体モジュール生産ライン拡張プロジェクトの環境影響評価(環評)公告を発表した。このプロジェクトの総投資額は3.1億元(約60億円)に達するという。公告によると、プロジェクト完成後、無錫工場の年間生産能力は現在の260万個から420万個に増加される予定で、新規増加分は主に第二世代フレーム式パワーモジュール製品の生産に充てられる。(新浪財経)
     
    【新エネ】CATL、ナトリウムイオン電池「ナシン」を発表、第一弾製品は6月に量産へ
    4月21日、寧徳時代(CATL)は「スーパーテックデー」イベントにおいて、「ナシン」ブランドのナトリウムイオン電池を正式に発表し、第一弾製品となる「CATLナシン24V大型トラック用起動・駐車一体型蓄電池」を公開した。同製品は今年6月に正式量産を開始する予定である。(毎日経済新聞)
     
    【新材料】ナノ新素材の「墨格微流」、Pre-Aラウンドで数千万元の資金調達を完了
    ナノ新素材の精密製造ソリューションを提供する企業「墨格微流」はこのほど、Pre-Aラウンドで数千万元規模の資金調達を完了したと発表した。調達した資金は主に高精度ナノ分散装置の生産ライン拡張と、高性能ナノ新素材の研究開発に充てられる。同社創業者の董正亜博士は、「今回の資金調達により、『装置+材料』の両輪戦略を強化し、2025年までに生産高を倍増させることを目指す」と述べた。(36Kr)
     
    大手企業関係
     
    ファーウェイ、昇騰910Cチップの大量出荷を早ければ来月から開始へ
    米国が2025年4月からH20チップの中国への輸出に「無期限のライセンス申請」を義務付けると発表したことを受け、国産代替チップの大量出荷の勢いが高まっている。メディア報道によると、関係者の話では、ファーウェイは早ければ来月にも中国の顧客向けに昇騰910C(Ascend 910C)AIチップの大量出荷を開始する予定で、一部の出荷作業は既に始まっているという。(TechWeb)
     
    FNA動向
     
    開催レポート|FBC上海2025 in NEPCONが成功裏に閉幕
    日中電子製造業の革新と発展を促進、10月深圳にてお会いしましょう

     
    早割4/30〆切|日系製造業企業向け業界を超えた名刺交換会は6月上海、9月広州で開催
    自動車、機械設備、電子家電、医療・食品業界が大人気。一部調達ニーズ公開。
    会期:2025年6月27日 会場:上海マート(予定)
    会期:2025年9月12日 会場:広東南洋長勝酒店(予定)

     
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