週間NEWS 2025年5月29日

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週間NEWS 2025年5月29日

2025-05-29 17:16:01
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    TOPニュース
     
    2025年1-4月、中国の一定規模以上の工業企業の利益は前年同期比1.4%増加
    国家統計局が5月27日に発表したデータによると、今年1-4月、全国の一定規模以上の工業企業の利益は前年同期比1.4%増の2兆1170.2億元に達し、回復基調を維持した。そのうち、設備製造業やハイテク製造業をはじめとする新成長産業の利益成長が顕著だった。設備製造業の利益は同11.2%増となり、1-3月比で4.8ポイント上昇した。ハイテク製造業の利益は同9.0%増となり、1-3月比で5.5ポイント上昇した。(5月28日 央広網)
     
    業界動向
     
    【自動車】華為、上汽に対する「尚界」商標譲渡申請が承認
    国家知識産権局商標局が5月27日に発表した第1937号商標譲渡・移転公告によると、華為技術有限公司(ファーウェイ)が上海汽車集団股份有限公司(SAICモーター)に対する「尚界」商標の譲渡申請が承認されたことが明らかになった。当該商標は、国際分類12類(輸送機器) に属する。これまでの報道によると、「尚界」ブランドの車両生産プロジェクトは5月に着工し、秋季にラインオフを予定している。(5月28日 財聯社)
     
    【電子電気】TSMC、ドイツにチップ設計センターを設立へ、第3四半期に稼働開始予定
    5月28日付の海外メディア報道によると、半導体製造受託大手のTSMCは、ドイツ・ミュンヘンに新たなチップ設計センターを設立すると発表した。同センターでは、自動車や産業機器、AI分野向けの高性能・高エネルギー効率チップを設計する。TSMC欧州社長のPaul de Bot氏は5月27日(現地時間)、「2025年テクノロジーシンポジウム」において、同センターが今年第3四半期に稼働を開始する予定だと明らかにした。(5月28日 TechWeb)
     
    【新エネ】2025年4月、寧徳時代の電池市場シェアは44.7%、小米自動車が最大顧客に
    KERUIが最近発表した2025年4月の主要電池企業の車載実績データによると、寧徳時代(CATL)は44.7%の市場シェアで首位を獲得し、比亜迪(BYD)傘下の弗迪電池は23.3%で2位にランクインした。上位2社で全体市場の68%を占めた。注目すべきは、寧徳時代の供給先において、小米自動車が初めて1位となり、最大顧客になったことだ。その割合は9.8%で、吉利(9.6%)やテスラ(8.1%)を上回った。(5月26日 新浪科技)
     
    【新材料】国家級専精特新「小巨人」企業「国瑞新材」、シリーズBで数億元の資金調達を完了
    遼寧国瑞新材料有限公司(以下「国瑞新材」)は最近、Bラウンドで数億元規模の資金調達を完了したと発表した。調達資金は生産能力拡大と、研究開発投資の増加、技術優位性の強化に用いられる。同社は2008年に設立されたハイテク企業であり、2024年には国家級重点専精特新「小巨人」企業に認定。主力製品は静水圧成形黒鉛と核純度黒鉛で、太陽光発電、半導体、高温ガス冷却型原子炉の3大分野に応用されている。(5月27日 36Kr)
     
    大手企業関係
     
    小米グループ、2025年第1四半期の売上高と利益が過去最高を更新
    5月27日、小米グループが発表した財務報告によると、2025年第1四半期、同グループの売上高と利益は再び過去最高を記録した。具体的には、売上高は1113億元と過去最高を更新し、前年同期比47.4%増加した。事業部門別で見ると、「スマートフォン×AIoT」事業の売上高は927億元(前年比22.8%増)、スマート電気自動車とAIなど新規事業の売上高は186億元となった。同四半期のグループの調整後純利益は107億元で過去最高を記録し、前年同期比64.5%増加した。(5月27日 財聯社)
     
    FNA動向
     
    参加募集|残り僅か!風力発電産業に関心のある日系企業様におすすめ|“致遠緑色能源”工場見学交流会 6月27日開催
    日本の中小型風力発電市場でシェア80%超風力新エネルギーのトップメーカー

     
    参加募集|6月27日開催|NACHI、邁瑞、科大訊飛がゲスト講演:「スマート製造・先端医療・AI」が創る中国製造業の未来
    日系製造業産業連携フォーラム&企業交流会@上海——自動車、電子・家電、通信・インフラ、機械設備、医療・食品、環境・省エネの6業界におけるサプライチェーン連携を推進する場を提供いたします。

     
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