【自動車】XPengとXiaomi、サプライヤーへの支払期間を60日以内に統一
自動車産業の高品質発展促進に向けた国および関連部門の一連の要求に応え、サプライチェーンの安定を確保し、中小企業の健全な発展を支援するため、6月11日、小鵬(XPeng)と小米(Xiaomi)自動車は相次いで、サプライヤーへの支払期間を60日以内に統一すると発表した。これに先立ち、6月10日夜から6月11日朝にかけて、一汽(FAW)、東風、広汽(GAC)、賽力斯、長安、吉利、奇瑞、BYD、長城など複数の自動車メーカーが「支払期間は60日を超えない」と約束している。(6月11日 光明網)
【電子電気】2億台超!華為のウェアラブル端末、2025年第1四半期の出荷台数で世界首位に
6月11日、華為(ファーウェイ)は「Pura 80」シリーズおよびフルシーン新製品の発表会で、同社初のHarmony OS AI搭載スマートウォッチ「Huawei WATCH 5」を発表した。同社はまた、自社のウェアラブル端末の世界累計出荷台数が2億台上回ったことを発表した。調査会社IDCのデータによると、2025年第1四半期にファーウェイは世界のスマートウォッチ市場で首位にランクイン。出荷台数は前年同期比で42.4%増加し、中国市場では引き続きトップの地位を維持している。(6月11日 深圳特区報)
【新エネ】美的グループ、エネルギー貯蔵・ヒートポンプ・AI戦略を発表
6月11日午前、美的(Midea)グループのエネルギー事業部門は、「エネルギー貯蔵+ヒートポンプ+AI」戦略を発表した。美的グループ副総裁兼CTOの衛昶氏は、「エネルギー産業を美的グループの中核産業として育てていく」と述べた。衛氏は、「次世代エネルギー貯蔵技術、次世代ヒートポンプソリューション、先進的人工知能技術の各分野で展開を進めており、この3つの革新的技術を組み合わせることで、美的エネルギー部門の事業を推進したい」と語った。(6月11日 第一財経)
【新材料】格力電器:銅はエアコンのコア原材料であり、現時点でアルミ代替の計画はなし
格力電器が表明したところによると、銅はエアコンの核心原材料であり、エアコンコストの約20%を占めている。同等条件ではアルミのコストが銅の約1/10(価格は1/3、密度は1/3)であるものの、融点・熱伝導率・電気抵抗率・耐食性などのパラメータおよび長期にわたる信頼性において大きな差がある。性能、品質、信頼性が十分に保証できない状況下で、同社は現時点で銅からアルミへの代替計画を持っていない。(6月10日 36Kr)