米フォーブス誌、2025年版「グローバル2000」を発表
2025年に選ばれた「世界のトップ公開企業2000社(グローバル2000)」の年間合計収入は52.9兆ドル、利益は4.9兆ドル、資産は242.2兆ドル、時価総額は91.3兆ドルを記録した。収入ランキング上位3社は引き続きウォルマート、アマゾン、サウジアラムコが占め、中国石化と中国石油がそれぞれ6位と7位にランクされた。「最も利益を上げる」(純利益トップ)3社はアルファベット、サウジアラムコ、アップルであり、中国工商銀行は純利益上位10社中唯一の中国企業となった。(6月16日 新浪財経)
【自動車】江汽グループと華為が戦略的協力協定を締結、スマートカーソリューションの導入を加速
6月17日、江汽グループ(JAC)と華為技術(ファーウェイ)は合肥市で戦略的協力協定を締結し、戦略的パートナーシップの強化に合意した。双方はスマートカーソリューションと、企業のデジタル化・知能化、グリーン・低炭素化などの分野で全面的な協力を展開し、自動車産業の電動化、知能化、ネットワーク連携化を推進するとともに、ファーウェイのスマートカーソリューションを江汽グループの車両プラットフォームへの搭載・応用をさらに促進していく。(6月17日 IT之家)
【電子電気】華為、次世代AIチップ「昇騰910D」を開発中
『Wccftech』の報道によると、華為技術(ファーウェイ)はNVIDIAのH100 GPUに対抗する新型AIプロセッサ「昇騰910D」の開発を進めている。同チップは4つのチップダイを採用する設計で、現行ハイエンドモデル「昇騰910C」を大幅に上回る性能が期待されている。昇騰910C は2つの昇騰AIチップダイをパッケージングして構成されているが、次世代の昇騰910Dは4つのチップダイをパッケージングすることで、一層の高性能化を実現する計画だ。(6月18日 新浪財経)
【新エネ】LGエナジーソリューション、奇瑞自動車に円筒形電池を供給開始
韓国の電池メーカー「LGエナジーソリューション」は6月16日、中国の奇瑞自動車との間で、電気自動車用円筒形電池の供給契約を締結したことを発表した。同社によると、今後6年間で奇瑞自動車に次世代「46シリーズ」円筒形電池を合計8GWh供給し、約12万台の電気自動車用となる見込みだ。契約金額は公表されていないが、業界関係者によると、約1兆ウォン(約7.3億米ドル)に上る見通しだ。(6月16日 金融界)
【新材料】ペロブスカイト量産ボトルネック突破、蘇州「光素科技」が数千万元の資金調達に成功
光素科技はこのほど、エンジェルラウンドで数千万元規模の資金調達を完了したことを発表した。資金は主にペロブスカイト用インクジェット印刷装置の技術高度化と関連インク材料の研究開発に充てられる。同社は2024年に設立され、シリコン系ペロブスカイト積層型太陽電池の核心製造プロセスに特化している。現在、同社の製品ラインは基礎研究から量産までの全工程ニーズをカバーしており、量産設備は積層型ペロブスカイト、フレキシブルペロブスカイトなど複数の新技術路線をサポートしている。(6月18日 36Kr)
モルガンスタンレー:2028年中国ロボット市場規模が1,080億ドルに達する見通し
モルガンスタンレーの最新報告によると、世界最大のロボット市場かつ製造拠点である中国は、新たな高度成長期を迎えている。2024年の中国ロボット市場規模は470億ドルに達し、世界全体の40%を占めており、2028年には1,080億ドルまで拡大する見通しで、年平均複合成長率(CAGR)23%で成長すると予測されている。同報告では、ドローン、移動型ロボット、協働ロボットが主な成長エンジンとなり、それぞれのCAGRは20%、35%、46%に達すると分析されている。(6月18日 環球網)
出展募集|10月28日-31日 FBC上海2025 in PTC|会場図更新中
世界NO.2の動力伝動専門展PTC ASIAにFBCグループ出展、優遇価格適用、出展効果を最大限に引き出す
6月27日開催|NACHI、科大訊飛がゲスト講演:「スマート製造・AI」が創る中国製造業の未来|参加企業情報公開中
日系製造業産業連携フォーラム&企業交流会@上海——自動車、電子・家電、通信・インフラ、機械設備、医療・食品、環境・省エネの6業界におけるサプライチェーン連携を推進する場を提供いたします。
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