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週間NEWS 2025年7月17日

2025-07-17 13:17:52
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    TOPニュース
     
    国家統計局:第2四半期の自動車製造業の設備稼働率は71.3%に
    中国国家統計局が15日に発表したデータによると、2025年第2四半期の全国規模以上工業の設備稼働率は74.0%となり、前期比0.1ポイント、前年同期比では0.9ポイント低下した。業種別では、黒色金属製錬・圧延加工業が80.8%で最も高く、有色金属製錬・圧延加工業(77.7%)、汎用設備製造業(78.3%)、コンピュータ・通信・電子機器製造業(77.3%)、繊維業(77.8%)が続いた。一方、自動車製造業(71.3%)は主要製造業で平均(74.0%)を下回り、食品製造業(69.1%)、石炭採掘・洗選業(69.3%)、非金属鉱物製品業(62.3%)と共に低位だった。(7月15日 財聯社)
     
    業界動向
     
    【自動車】吉利汽車と極氪科技が正式合併
    7月15日、吉利控股集団は、傘下の吉利汽車控股有限公司(吉利汽車)と極氪智能科技有限公司(極氪科技)が正式に合併契約を締結したと発表。合併契約により、吉利汽車は現時点で未保有の極氪科技株式全株を取得する。極氪の既存株主は、対価として現金または吉利汽車株式のいずれかを選択可能。(7月15日 36kr)
     
    【電子電気】アップル、MPマテリアルズと5億ドル規模の長期契約 米国製レアアース磁石を調達へ
    7月15日、米アップルは、米国のレアアース(希土類)生産企業MPマテリアルズと5億ドル規模の長期供給契約を締結。テキサス州フォートワース工場で生産される米国製レアアース磁石を調達する。加えて、カリフォルニア州マウンテンパスに最先端のレアアース再生処理ラインを新設し、次世代磁性材料の共同開発を推進。これにより、磁石性能の向上と数十人の先進製造・研究開発分野の雇用創出を見込む。(7月15日 IT之家)
     
    【新エネ】GMとLGエナジー、米国工場で低コスト電池の生産へ
    7月14日、GMとLGエナジーソリューションの合弁会社「Ultium Cells」は、テネシー州スプリングヒル工場で低コスト電池の生産を計画。既存のニッケル・コバルト・マンガン・アルミニウム(NCMA)ソフトパウチ型電池に加え、新たにリン酸鉄リチウムLFP電池の生産ラインを設置する。LFPラインは2027年末の量産開始を目指す。(7月14日 界面新聞)
     
    【新材料】厦钨新能、酸化物系全固体電池向け正極材を供給開始
    中国電池材料メーカー厦門タングステン・ニューエナジー(厦钨新能)は、酸化物系全固体電池向け正極材料の供給を開始したと発表。硫化物系向け正極材は顧客企業と共同開発中であり、固体電解質分野では新規硫化リチウム合成プロセスを確立、小・中規模試作段階で良好な結果を得ている。(7月14日 上海有色金属網)
     
    大手企業関係
     
    小鵬匯天、2.5億ドルのシリーズB資金調達を完了
    7月15日、中国次世代モビリティ企業小鵬匯天(Xpeng HT)はシリーズBで2億5,000万ドルの資金調達を完了。調達金は、飛行車の開発・量産・商業化に充てられる。量産工場は2025年第4四半期の完工を予定し、走行と飛行両用モデル「陸地航母(Land Aircraft Carrier)」は、2026年の量産開始を計画。(7月15日 財聯社)
     
    FNA動向
     
    出展募集|FBC上海2025 in PTC|日本を代表する製造業企業が集結し、中国ローカル企業との商談チャンスを創出
    会期:10月28日-31日 会場:上海新国際博覧中心

     
    出展募集|FBC深圳2025 in NEPCON|FNAシルバー以上会員又はFBC共催経由の場合は優遇価格で出展可能!
    会期:10月28日-30日 会場:深圳国際会展中心(宝安新館)

     
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