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週間NEWS 2025年8月21日

2025-08-21 11:42:13
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    上海:ロボット導入を加速 電子情報・自動車・設備など重点産業での産業用ロボット普及を支援
    上海市経済情報化委員会など3部門は8月19日、「上海市『AI+製造』発展加速実施方案」を共同で発表した。同方案では、ロボットの応用促進が明記されており、電子情報、自動車、設備などの重点産業において、反復作業が多く危険性が高い、また健康リスクのある作業環境での産業用ロボット導入を支援し、生産効率と安全性の向上を図るとしている。組立、溶接、塗装、物料搬送などの工程におけるスマートロボットの大規模導入を推進する。(8月19日 財聯社)
     
    業界動向
     
    【自動車】2025年第2四半期の世界NEV販売台数、前年比30%増
    TrendForceの調査によると、2025年第2四半期(4~6月)の世界における純電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)などの新エネルギー車(NEV)は、新車販売台数486万8000台を記録し、前年同期比30%増となった。ハイブリッド車(HEV)を含む電気自動車(EV)全体の販売台数は645万6000台に達し、世界の自動車総販売台数の29%を占めた。(8月18日 証券時報)
     
    【電子電気】華虹系半導体製造事業の統合へ:華虹半導体が華力微の支配権取得を計画
    華虹半導体は8月18日、2023年のIPO時に約束した競業回避義務に対応するため、自社株式の交付及び現金による買収を通じて、上海華力微電子(華力微)の支配権取得を計画していると発表した。華虹半導体と華力微はともに華虹グループの半導体製造事業部門に属しており、今回の取得対象は、65/55nm及び40nmプロセスで競合する資産(華虹第五工場)に対応する華力微株式である。(8月18日 IT之家)
     
    【新エネ】華北電力網の新エネルギー発電設備容量 4億kWを突破
    このほど、華北電力網の新エネルギー発電設備容量が4億kWを突破し、地域別電力網としては全国首位となった。「第14次五カ年計画」以降、華北電力網では新エネルギー発電設備が2.5億kW増加し、全体の新規発電設備容量の84%を占め、設備容量は「第13次五カ年計画」期末比で2.6倍に拡大した。(8月20日 中国産業経済信息網)
     
    【新材料】半導体重要材料企業:Bラウンドで数億元を調達、路維光電・龍図光罩などで検証済
    半導体材料企業「中科卓尔」はこのほど、Bラウンドの筆頭引受投資家からの資金受領を完了し、総額数億元規模の資金調達を達成した。調達資金は、半導体リソグラフィ用石英マスク基板のプロセス開発、国産化生産ラインの構築、量産のボトルネック解消に充てられる。2018年に中科院光電技術研究所の楊偉博士が率いて設立された同社は、半導体マスク基板の精密研磨と薄膜コーティングの重要技術を確立し、プロセスから核心装置まで一貫した開発・生産能力を有し、国家半導体ブランクマスク基板産業チェーンプロジェクトも参画している。(8月19日 36Kr)
     
    大手企業関係
     
    小米グループ:第2四半期のNon-IFRS純利益が108億元で過去最高を更新
    8月19日の報道によると、小米(Xiaomi)グループは2025年第2四半期の決算を発表した。総収入は1160億元(予想1149.4億元)で前年比30.5%増、純利益は119億元(予想88.8億元)で前年比134.2%増となった。非国際財務報告基準(Non-IFRS)ベースの調整後純利益は108億元と過去最高を記録し、前年比75.4%増加した。(8月19日 騰訊科技)
     
    FNA動向
     
    アンケート|FBC2026年度グループ出展意向確認
    FBC グループの出展は、毎年製造業の日系企業から愛用されています。2026 年は、工業博を含む新たな展示会を追加企画しておりますので、ご関心のあるイベントをぜひ教えてください。

     
    FNA新サービス|FNA調達・拡販支援ツール
    中国主要展示会の出展企業を網羅したデータベース。調達先の開拓や販路拡大に適したパートナー企業を効率的に検索できます。

     
    参加募集|9/12開催 FNAコネクトフォーラム@広州|情報交換や人脈作りができる貴重な機会を提供
    会期:9月12日 会場:広東南洋長勝酒店

     
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