【自動車】追覓自動車、ドイツに工場建設へ 中国自動車ブランドで初
8月末に自動車事業参入を正式に発表した追覓(Dreame)は、9月8日にドイツ・ベルリンで工場建設用地の選定を進めていることが明らかになった。用地はテスラのベルリン・ギガファクトリー近辺に設定される見通しで、完成後、同社はドイツに工場を持つ初の中国自動車ブランドとなる。(9月8日 證券時報網)
【電子電気】2025年第2四半期、中国大陸が34.4%のシェアで世界最大の半導体装置市場に
このほど、国際半導体協会(SEMI)は最新の「世界半導体装置市場統計(WWSEMS)」を発表した。2025年第2四半期の世界半導体装置出荷額は330.7億米ドル(前年同期比24%増)に達した。地域別では中国大陸が113.6億米ドル(前年同期比2%減、前四半期比11%増)を計上し、約34.4%のシェアで世界最大の半導体装置市場の地位を維持した。(9月8日 芯智訊)
【新エネ】寧徳時代、NP3.0技術プラットフォームと「神行Pro」電池を初公開
寧徳時代(CATL)はこのほど、ドイツ・ミュンヘンで開催されたモーターショーにおいて、業界最高水準の電安全技術「NP3.0(No Propagation 3.0)」プラットフォームを初公開した。同技術を搭載したリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリー「神行Pro」も同時に発表された。NP3.0はセル熱暴走時に火炎や煙を発生させず、視界不良による二次事故を防ぐことを可能にするという。(9月8日 新浪財経)
【新材料】聚和材料、韓国SKEのブランクマスク事業を3.5億元で買収 半導体材料領域に新規参入
聚和材料は9月9日夜、「韓投伙伴(上海)創業投資管理有限責任公司」と共同で特別目的会社(SPC)を設立し、韓国SK Enpulse(SKE)のブランクマスク事業を680億ウォンで買収すると発表した。同社は、今回の買収により、本事業の希少性に依拠して半導体顧客基盤を拡大し、既存事業との相乗効果を狙う。(9月10日 財聯社)