【自動車】L3自動運転試験ライセンス、広汽昊鉑が取得
広汽昊鉑(Hyper)はこのほど、「L3レベル特定シナリオ自動運転道路試験」ライセンスを取得した。適用条件は、指定された自動運転試験高速道路の本線を、時速120km以下で走行すること。これにより、広汽昊鉑は国内で初めて最高時速120kmのL3試験ライセンスを取得した自動車メーカーとなり、国内における高速L3自動運転の実用化に向けた重要な一歩となった。試験車両は、広汽と華為が深く連携して開発した初のフラグシップセダン「昊鉑A800」である。(11月18日 南方Plus)
【新エネ】世界エネルギー貯蔵システム、2025年第1-3四半期出荷ランキング:首位はテスラ、陽光電源は2位に
InfoLinkがこのほど発表した2025年第1-3四半期の世界エネルギー貯蔵システム出荷量ランキングによると、トップ5は、テスラ、陽光電源、BYD、中車株洲所、華為の順。6位から10位は、海博思創、遠景能源、電工時代、阿特斯(Canadian Solar)、Fluenceとなった。うち中国企業が8社を占め、残り2社は米国企業である。同期間の世界出荷容量は286.35GWhに達し、前年同期比84.7%増と急拡大した。上位10社の合計市場シェア(CR10)は約60%であった。(11月19日 華夏能源網)
【AI】アリババ、消費者向けAI市場に本格参入 「千問」APPが外部テスト開始
11月17日、アリババグループは「千問」プロジェクトを正式発表し、AI to C(消費者向け人工知能)市場に本格参入する方針を明らかにした。同日、「千問」APPの外部テスト版がリリースされた。同社は、「千問」がオープンソースモデル「Qwen3」と無料戦略に基づき、各種生活シーンにおけるエコシステムと融合し、ChatGPTなどの世界トップクラス製品と競合するとしている。(11月17日 北京日報)
【ロボット】優必選:2026年に産業用人型ロボット年産5000台体制へ
11月18日のニュースによると、優必選(UBTech)のチーフブランドオフィサー、譚旻氏は『科创板日報』の取材に対し、同社が明確な生産拡大計画を策定していると明らかにした。2026年には産業用人型ロボットの年間生産能力が5000台に達し、2027年にはさらに1万台規模へと拡大する見込みだ。(11月18日 新浪財経)